青森家庭少年問題研究会



   ・お知らせ

     2018年度総会、第1回学習会 7月7日(土)14時―総会、 15時―17時30分 学習会
      於 弘前大学人文社会科学部棟4階多目的ホール
      内容:成年後見制度の現況に関する専門家の報告と意見交換

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   ひとり親家庭学習支援「サタディ☆くらぶ」では、活動資金の寄付を募っています。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

       参考資料:サタ☆くら通信 1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 8号

      

   ・会報

     1号(2007年10月1日) pdf  2号(2008年12月12日) pdf  3号(2010年6月26日) pdf  4号(2012年9月1日) pdf

     5号(2013年6月15日) pdf  6号(2014年6月14日) pdf  7号(2015年6月20日) pdf  8号(2016年6月23日) pdf

     9号(2017年10月19日) pdf


   ・サタ☆くら通信

     1号(2013年8月31日) pdf  2号(2013年9月28日) pdf  3号(2013年10月26日) pdf  4号(2013年12月7日) pdf

     5号(2014年1月7日) pdf  6号(2014年2月15日) pdf  7号(2014年5月10日) pdf   8号(2014年5月24日) pdf



施設見学会(青森刑務所、2008年8月6日)、学生ボランティア・ワークショップ(同年12月20日)、シンポジウム(2009年3月22日)


teens & law 卒業研究報告、学生OB報告、追いコン(2009年3月7日)

 


 ・はじめに(青森家庭少年友の会における講話より) 共同代表 宮崎秀一(弘前大学教育学部教授)

1 本研究会について

 青森家庭少年問題研究会は2004(平成16)年7月、青森県内の弁護士、児童福祉施設職員、児童福祉行政職員、大学教員などを発起人として、子どもと家庭をめぐる現代の様々な問題を論議するとともに、具体的には非行少年、とりわけ家裁で試験観察とされた少年について、大学生による支援ボランティアを組織することを目的の1つとして設立されました。ほぼ隔月ペースで弘前大学を会場として学習会を行い、2005年3月には青森市で「現代の少年非行を考える」をテーマに少年法改正後の現状についてシンポジウムを開催、同年7月には刑務所、少年院、児童自立支援施設、少年鑑別所、児童相談所の見学なども実施してきました。


2 学生ボランティアの現状

 2005年1月、青森家裁から思いがけず、試験観察中の少年の高校受験に向けての学習指導ボランティアの依頼を受け、当時学部2年の学生会員2名がおそらく県内初の学ボラを体験しました。非行少年の印象は感じられなかったという2ヶ月の交流中のエピソードには、大学生が少年から「将来の夢を持たなきゃだめ」と説かれたといったこともありました。続く2006年2月にも同家裁より同様の依頼があり、当時学部2年生と大学院2年生の男子学生がこれに応じました。後者の学生はこの時点で法務教官採用試験に合格しており、同年4月からは少年院に配属となりました。こうした交流は、若い学生・少年双方にとって将来の自身の生き方を考える上で貴重な契機となることでしょう。


3 学生ボランティア活動の課題

 第1に、家裁の配慮もあって、幸い2年連続してボランティアの機会に恵まれましたが、こればかりは計画的・定期的に行うことは困難です。需給バランスは期待できないし、またケース提供を望むというのは本末転倒でもあります。また試験観察に付されたケースが必ずしも学ボラにふさわしいとは限りません。

 第2に、現在、学生会員の多くが弘前地区に偏在しているため、青森や八戸地域に居住する少年に対する活動が時間的に困難な場合があります。同時に、これに要する交通費の支弁の問題も生じます。

 第3に、これまでの2例はいずれも学習指導を内容とするものでしたが、今後は生活面での支援や助言などを含む交流・関わりができないかを探ってみたいと考えています。そのためには、非行の社会的背景や非行者の心理等について、家裁職員や友の会会員の皆様の講話など研修の必要性を強く感じているところです。将来的には、終局審判により保護観察になった少年を対象とする、いわゆるBBSのような役割をも担えたらと考えています。これは家裁の手を離れて保護観察所および保護司さんとの連携になってくるものと思います。

 幸い本研究会には幅広い層の会員から構成されています。今後、関係各方面のご指導とご協力を得、広く少年司法、司法福祉のあり方を考える中で、学ボラの位置付け、可能性についても模索していきたいと思っております。





   ・会則 pdf 


   ・目的と活動(会則2、3条)

    本会は、現代の家庭と少年が直面している様々な問題につき総合的に研究し、これらの問題の解決に寄与することを目的とする。

    本会は前条に掲げる目的を達成するため、以下各号の活動を実施する。
     仝渋紊硫板蹐箴年の抱える社会問題についての調査・研究を行うこと。
     ∩姐罎硫歛蠅亡悗垢覲惱・啓蒙活動を行うこと。
     2板躡枷十蠅範携し、試験観察に付された少年を支援すること。
     ち姐罎硫歛蠅鮨觜圓垢襪燭瓩粒慇献椒薀鵐謄アを育成・指導すること。
     イ修梁勝∨棆颪量榲に適合する広報活動等を行うこと。      


   ・共同代表(2007年度−)

     村田輝夫(関東学院大学法科大学院教授)、宮崎秀一(弘前大学教育学部教授)、最上和幸(青森県立子ども自立センター「みらい」)


   ・経過


     10年間(2004-2013年度)の歩み  pdf


     シンポジウム「少年問題に対する司法・教育と大学との連携を探る」:2002年11月4日午後1時30分〜4時 サイト

    2004年度

     シンポジウム「現代の青少年問題を考える〜八戸地域の司法・教育の現場から〜」:3月13日(土)午後1時〜3時(弘前大学八戸サテライト) サイト 写真

     7月 青森家庭少年問題研究会 発足(会長:村田輝夫(弘前大学人文学部教授(当時)))

     第1回学習会:7月3日(土)午後4時〜6時  写真
      話題:「少年非行問題における児童相談所の役割と課題」
      話題提供者:最上 和幸氏(青森県東地方健康福祉こどもセンター こども相談部 (青森県中央児童相談所) こども相談第二課長)

      第2回学習会:11月6日(土)午後3時〜5時   写真
      話題:「少年非行問題における児童自立支援施設の役割と課題」
      話題提供者:藤木 勝司氏(青森県児童自立支援施設「みらい」児童自立支援専門員)

      第3回学習会:11月29日(月)午後2時〜3時半
      話題:「試験観察中の学生ボランティアの実情と課題」
      話題提供者:佐藤 祐一氏(青森家庭裁判所 次席家庭裁判所調査官)
              斎藤  修氏(青森家庭裁判所弘前支部 上席主任家庭裁判所調査官)

      第4回学習会:12月11日(土)午後2時〜4時
      話題:「家庭・少年問題における児童養護施設の役割と課題」
      話題提供者:神 照文氏(児童養護施設 弘前愛成園次長)

     少年非行を考える講演会・シンポジウム:2005年3月19日(於 青森市男女共同参画プラザ研修室)
      話題:「現代の少年非行を考える」  写真
      講演者:守屋 克彦氏(東北学院大学法科大学院教授、元裁判官)

    2005年度

     第1回学習会:6月25日(土) 写真 (総会を含む)
      話題:「開かれた学校づくりと子供の居場所づくり −横浜市放課後児童養成施設の事例−」
      話題提供者:猿渡 智衛氏

      第2回学習会:8月11(木)
      特別テーマ:施設見学
      :青森少年院、青森県児童自立支援施設「みらい」、青森刑務所、青森少年鑑別所、青森中央児童相談所(参加者42名)
         
      第3回学習会:12月14日(水)
       話題提供者:藤木 勝司氏(青森県児童自立支援施設「みらい」児童自立支援専門員)

      第4回学習会:1月12日(木)
      話題:「思春期と家族」
      話題提供者:大西 香代子氏
         

      第5回学習会:2月15日(水)
      話題:「少年非行問題と大学教育の可能性」
      話題提供者:村田 輝夫氏(弘前大学人文学部教授)

    2006年度

     第1回学習会:6月24日(土)午後4時〜6時
      話題:「司法へのアクセスと市民参加−司法制度改革と少年法改正−」
      話題提供者:飯 考行氏(弘前大学人文学部専任講師)

     第2回学習会:8月2日(水)10時〜午後3時30分
      特別テーマ:施設見学
      :青森県児童自立支援施設「みらい」、青森少年院
         
      第3回学習会:8月7日(月)午後5時〜7時
      話題:「少年非行の心理と対応」
      話題提供者:鷲岳 覚氏(青森明の星短期大学専任講師、元少年院法務教官)
                
      第4回学習会:2007年1月13日(土)午後3時〜5時30分
      話題:「近代日本の〈学校から職業への移行〉−歴史的展開からみえてくるもの−」
      話題提供者:高瀬 雅弘氏(弘前大学教育学部専任講師)

     第5回学習会:2007年3月7日(水)午後5時30分〜7時
      話題:「法科大学院の現状と課題」
      話題提供者:村田 輝夫氏(関東学院大学法科大学院教授、元弘前大学人文学部教授)

    2007年度
   
      総会:2007年6月23日(土)午後4時〜4時40分 弘前大学総合教育棟2階大会議室 案内 次第 会長挨拶 teens & law

      第1回学習会:同日午後4時50分〜6時30分
      話題:「非行少年への自立支援−就労支援を中心に−」
      話題提供者:齋藤 史彦氏(青森県立保健大学健康科学部専任講師)

     第2回学習会:8月9日(木)10時〜午後3時
      特別テーマ:施設見学
      :青森少年院、青森少年鑑別所
         
      第3回学習会:9月27日(木)午後6時〜8時
      話題:「学生ボランティア活動における少年への接し方」
         
 ↑ボランティアを経験した弘前大学学生(teens & law 所属)の体験談、ボランティアを見守った家庭裁判所調査官と児童自立支援施設職員のコメント、東京少年友の会学生ボランティアの研修の実情紹介と、少年院法務教官経験者・心理学者のコメントを踏まえて、全体討論。

      第4回学習会:2008年3月8日(土)13:00-14:40(予定) 於 弘前大学人文学部棟4階多目的ホール(404号教室) 告知 写真
    (共催:teens and law)

    ・学生卒業報告
    北村和代(弘前大学教育学部4年)「人権教育のあり方について」
    盛田桃子(弘前大学教育学部4年)「少年事件における実名報道について」
    五日市健佑(弘前大学大学院人文社会科学研究科修士課程2年)「裁判員の参加する刑事裁判における量刑判断基準のあり方の検討」

     ・シンポジウム 法科大学院進学の現状 −青森県における法曹養成のあり方を考える− 告知
   2008年3月8日(土)15:00-17:30 於 弘前大学人文学部棟4階多目的ホール(404号教室)
    (共催:弘前大学人文学部現代社会課程法学コース)

   パネリスト:
    村田輝夫(関東学院大学法科大学院教授、前弘前大学人文学部教授)
    三上雅通(弁護士、慶応大学法科大学院教授)
    平野潔(弘前大学人文学部准教授)
    黒崎優、佐藤直樹、佐藤朱耶、村山彰彦(弘前大学人文学部4年生、今春からの法科大学院進学予定者)

   進行予定:
    パネリストの紹介(15:00-15:20)
    報告(15:20-16:20):
      村山彰彦(弘前大学人文学部4年、立命館大学法科大学院進学予定)「プロセスとしての法科大学院−『未修者』として受験した立場から」
      村田輝夫(関東学院大学法科大学院教授、前弘前大学人文学部教授)「法科大学院の現状と課題」
    (休憩 16:20-16:30)
    パネルディスカッション(16:30-17:30)

    2008年度

     総会:6月28日(土)15時より 弘前大学人文学部4階多目的ホール

     第1回学習会:同日16時より 同会場にて
      話題提供者:豊嶋秋彦(弘前大学教育学部附属教育実践総合センター教授)
     テーマ:「非行・逸脱・離脱の背景」

     第2回学習会:8月6日(水)10時30分〜午後3時
      特別テーマ:施設見学
      :青森少年院、青森刑務所

     第3回学習会:9月27日(土)16時より 弘前大学人文学部4階多目的ホールにて
      話題提供者:福田健太郎(弘前大学人文学部専任講師)
     テーマ:「学校事故と学校設置者の責任」

     第4回学習会:10月28日(火)16時より 弘前大学人文学部4階多目的ホールにて
      話題提供者:若松孝之(青森保護観察所処遇部門保護観察官)
     テーマ:「保護観察官の職務とBBS」

     第5回学習会:12月12日(金)16時より 弘前大学人文学部4階多目的ホールにて
      第1部 話題提供者:村田輝夫(関東学院大学法科大学院教授)
     テーマ:「法科大学院の現状と展望−法科大学院と新司法試験制度の到達点と課題」
      第2部 一年の活動を振り返って
       村田輝夫、宮崎秀一、最上和幸、鷲岳覚、齋藤史彦、飯考行「非行少年自立支援『学生ボランティア』活動の学際的研究」
       自由討議

     第6回学習会:12月20日(土)13時より 青森県立子ども自立センターみらいにて 写真

       テーマ:「学生ボランティア・ワークショップ」
       児童自立支援施設における学習支援、家庭裁判所試験観察少年への学習支援、保護観察少年へのBBS友達活動に関する各担当学生の報告と担当職員のコメントなど

      第7回学習会:2009年3月7日(土)13:30-17:30 於 弘前大学人文学部棟4階多目的ホール(404号教室)
    (共催:teens and law)

     ・学生卒業報告
     瀧口基子(弘前大学人文学部4年)「緊急避難の法的性格と強要による行為」
     高田毅(弘前大学大学院社会科学研究科応用社会科学専攻2年)「文書偽造罪における有形偽造概念」
     木村鈴菜、齋地美菜子(弘前大学人文学部4年)「学生ボランティアを体験して」

     ・法科大学院生講演
     村山彰彦(立命館大学大学院法務研究科法曹養成専攻1年)「プロセスとしての法科大学院供歇尊櫃貌学して見えてきたもの−」

     非行少年自立支援「学生ボランティア」シンポジウム  チラシ
      2009年3月22日(日)13:30-16:30、青森市民文化ホール4階会議室にて、入場無料
      進行予定:
       第1部:研究報告「青森・弘前地区における『学生ボランティア』実践の現状と課題」(13:30-14:00)
        村田輝夫「総合的考察」、宮崎秀一「青森・弘前地区『学ボラ』の現状」、最上和幸「みらい学ボラ実施状況」、鷲岳覚「学生ボランティアが少年の自立支援に与える影響」、
        齋藤史彦「学生ボランティア活動が学生にもたらす効果に関する調査の概要」、飯考行「少年司法教育の意義と学ボラとの連携」、
        村田輝夫「大学を拠点とした地域連携型少年支援の可能性−ネットワークイメージ−」
       第2部:シンポジウム「非行少年自立支援における『学生ボランティア』の可能性」(14:00-16:30)
        パネリスト:黒川昌郎(東京少年友の会理事)、小林英義(秋田大学教育文化学部教授)、若松孝之(青森保護観察所保護観察官)、
             最上和幸(青森県立子ども自立センターみらい指導課長)、宮崎秀一(弘前大学教育学部教授)
        コーディネーター:村田輝夫(関東学院大学法科大学院教授)、鷲岳覚(青森明の星短期大学専任講師)

    2009年度

     総会:6月27日(土)15時30分より 弘前大学人文学部4階多目的ホール

     第1回学習会:同日16時30分より 同会場にて
      話題提供者:青森県弁護士会法教育委員会所属弁護士
     テーマ:法教育模擬授業

     第2回学習会:8月4日(火)10時30分〜午後3時
      特別テーマ:施設見学
      :青森少年院、青森児童相談所

     第3回学習会:12月19日(土)14時30分より 弘前大学総合教育棟2階大会議室にて
      第1部 話題:学生ボランティアケース検討会
     話題提供者:ボランティア体験学生、各担当の家裁調査官、みらい職員、保護観察官
      家裁学ボラ  −成田正子、佐野和貴子(原田調査官と酒井調査官のコメント)
      みらい学ボラ −鳴海翔、畠山史、山下晃平(最上さんのコメント)
      BBS学ボラ  −田代英俊(若松さんのコメント)
      全部を経験  −石塚優士
     第2部 話題:裁判員裁判ケース検討会   話題提供者:山内賢二(県内2例目担当弁護士)、平野潔、竹ヶ原恭兵、三上亜弓

      第4回学習会:2010年3月3日(水)9時30分より
      特別テーマ:函館施設見学
      :自立援助ホーム「ふくろうの家」、函館少年刑務所、北海道立大沼学園(児童自立支援施設)      

    2010年度

     総会:6月26日(土)13時30分より 青森市・青森県観光物産館アスパム5階会議室「白鳥」にて

     シンポジウム「児童虐待のない地域をめざして」:同日14時より 同会場にて
       シンポジスト:鳴海明敏(児童心療育施設青森あおぞら学園)、鷲岳覚(青森明の星短期大学カウンセリング研究所)、沼田徹(弁護士)、竹達一美(公立小学校PTA役員)
       コーディネーター:最上和幸(七戸児童相談所)


    2011年度

      総会、シンポジウム「タイガーマスク現象から考える〜児童福祉施設の現状と支援の在り方〜」 6月18日(土)
         13時−総会、14時-16時30分 シンポジウム 於 青森市・アスパム5階会議室「白鳥」 チラシ

     第2回学習会 12月3日(土)16時− 弘前大学人文学部校舎4階多目的ホール
      金澤拓紀(家庭訪問サポート「つがる・つながる」代表)「不登校児童生徒の現状と課題〜全国と青森県〜」

    2012年度

      総会、シンポジウム 6月16日(土)14時−16時30分 シンポジウム「孤独・孤立死の対応と課題−高齢者、障害者、被災者を中心に」
       講話:神照文(ほっとハウスJIN)「高齢者の疾病予防と見守り」、西村愛(青森県立保健大学)「障害者家族の孤独死から考える−多問題化に対応するアウトリーチ
        センターの必要性」、飯考行(弘前大学)「東日本大震災後の被災者の生活環境」
       於 弘前大学人文学部棟4階多目的ホール 主催:青森家庭少年問題研究会 チラシ

    2013年度

     総会、第1回学習会 6月15日(土)14時30分―総会、 15時30分−鈴木憲治(青森家庭裁判所首席調査官)「子どもの内なる声を聴く〜家事事件における子の福祉〜」
      於 弘前大学人文学部4階多目的ホール

      シンポジウム「受刑者の権利保障と社会復帰に向けて」 12月14日(土)14時−17時 
      於 弘前大学人文学部校舎4階多目的ホール 入場無料、申込み不要
      内容:平野潔、河合正雄、五十嵐弘志の報告・講演

        HP チラシ  ←画像クリックで拡大します。


     第2回学習会 2014年3月1日(土)15時− 弘前大学人文学部校舎4階多目的ホール

      話題:「ひとり親家庭学習支援「サタディ☆くらぶ」の活動経過」
      話題提供者:最上 和幸氏(青森県庁)  参考資料:サタ☆くら通信 1号 2号 3号 4号 5号 6号

      話題:「若年被告人の裁判員裁判における量刑判断―三沢強盗致傷事件の事例を中心に」
      話題提供者:飯 考行氏(弘前大学)
        
    2014年度

     総会、第1回学習会 6月14日(土)14時―総会、 14時30分− 「青森家庭少年問題研究会の10年と今後の課題」 チラシ
      於 弘前大学人文学部4階多目的ホール

     第2回学習会 2015年2月21日(土)16時―18時 於 弘前大学教育学部棟1階大教室
      講師:竹原幸太氏(東北公益文科大学准教授)
       テーマ:「青少年問題対策の変遷と子どもの権利保障の課題―非行・いじめ問題を中心に」 

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    2015年度

     総会、第1回学習会 6月20日(土)14時30分―総会、 15時―17時10分 学習会  於 弘前大学人文学部棟4階多目的ホール
      報告:小宅大典(元家庭裁判所調査官)「離婚・親権・面会交流」、渡辺義弘(弁護士)「時代の要求としての特別養子縁組の活性化」


    2016年度

      総会、講演会(第1回学習会) 6月4日(土)12時45分―13時30分 総会、 14時―16時 学習会  於 青森県観光物産館アスパム9階会議室「南部」
      テーマ:「少年院からの社会復帰と地域における立ち直り支援の可能性〜セカンドチャンス!からのメッセージ〜」
      登壇者:中村すえこ氏、野田詠氏(えいじ)氏、春野すみれ氏

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     第2回学習会 10月6日(木)18:00-19:30 於 弘前大学人文社会科学部校舎4階多目的ホール
      講師:木崎智之氏
       テーマ:「性犯罪の予防と薬物依存からの更生」 

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    2017年度

      総会、講演会(第1回学習会) 6月10日(土)14時30分―15時 総会、 15時―18時 学習会  於 弘前大学人文社会科学部校舎4階多目的ホール
      テーマ:青森県内の取り組み報告、幸重忠孝氏講演「子どもの貧困と居場所づくり」

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    ・会員

     少年更生保護関係者、研究者、教員、公務員、裁判所調停委員、少年付添人、主婦、元副検事、弁護士など約40名(2016年末現在)


     ・2005年度事業報告 pdf 


    ・入会申込書 pdf 
     →入会は、一般・学生ともいつでも歓迎します。


    ・関連文献

     村田輝夫「司法制度改革と大学教育の課題−少年司法への連携を探る−」弘前大学人文学部人文社会論叢社会科学篇13号(2005年)175-188頁 pdf 


    ・お問い合わせ

     当研究会の活動内容等に関するお問い合わせがございましたら、事務局・平野潔 (弘前大学人文社会科学部、k-hirano (at mark) hirosaki-u.ac.jp) までご連絡願います。


     

teens & law (青森家庭少年問題研究会学生部会サイト)

青森家庭少年問題研究会学生部会