シンポジウム

裁判員裁判の体験

 


 *シンポジウムに関する報道 1 2 3 4 5

      ←画像クリックで拡大します。 *実際の裁判員裁判では木槌を用いません。

    ・趣旨

     実施から1年余りを経た裁判員裁判の実像を、何らかの体験(裁判員の経験、法廷傍聴、模擬裁判など)にもとづいて探ります。 チラシ骨子 告知記事

    ・日時、場所

     2010年10月23日(土)14時−17時30分、弘前大学人文学部校舎4階多目的ホール(文京町キャンパス内)にて 地図 弘前市内 会場(ぁ

    ・内容

     第1部 講演

      青木孝之(駿河台大学法科大学院教授・弁護士、元裁判官)「裁判員裁判はわれわれに何をもたらすのか」

     第2部 報告

      平野潔(弘前大学人文学部准教授)「青森県の裁判員裁判と学生傍聴活動」
       +法廷傍聴学生感想(朴愛美(弘前大学人文学部4年生) 、稲葉真紀(同2年生))

      宮崎秀一(弘前大学教育学部教授)「中学・高校生から見た裁判員裁判−模擬裁判教室を通じて」
       +模擬裁判実施学生感想(栗田未来(弘前大学教育学部4年生))

      飯考行(弘前大学人文学部准教授)「裁判員を「よい経験」と感じるのはなぜか−弘前市民の裁判員裁判に対する見方を交えて」

     第3部 座談会

      パネリスト:青森県の裁判員経験者有志、青木孝之、猪原健(弁護士・青森県弁護士会)、朴愛美

      コーディネーター:飯考行

     総合司会:平野潔

    ・対象

     学生・市民一般、入場無料、事前申込不要

    ・開催

     主催:弘前大学人文学部、教育学部

    ・問い合わせ

     飯考行(いい・たかゆき)まで
      住所:〒036-8560 弘前市文京町1番地 弘前大学人文学部裁判法研究室
      Tel&Fax:0172-39-3958  E-mail:iit@(半角)cc.hirosaki-u.ac.jp   



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