シンポジウム

市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判

 



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    ・趣旨

      施行から3年目を迎えた裁判員制度を、講演、青森県の裁判員裁判に関する現状報告、裁判員経験者の講話や座談会を通じて、市民・裁判員の視点から検証します。

    ・日時、場所

     2011年10月23日(日)13時−17時、弘前大学人文学部校舎4階多目的ホール(文京町キャンパス内)にて 地図 弘前市内 会場(А

    ・内容

      13:00-14:00 講演 守屋克彦(弁護士・元裁判官)「裁判員裁判の課題と展望」
      14:15-14:45 報告 宮崎秀一、平野潔、飯考行(弘前大学)「青森県の裁判員裁判の概要と、弘前大学における裁判員研究・教育の取組み」
      14:45-15:15 講話 田口真義(裁判員経験者)「裁判員の経験と交流」
      15:30-17:00 座談会 「市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判」
        パネリスト:青森県内の裁判員経験者、田口真義、守屋克彦、小泉敏彦(青森地方検察庁弘前支部長)、猪原健(青森県弁護士会)、大沢幸治(東奥日報社)

       *座談会にご参加いただける裁判員経験者を募集中です。お気軽に下記までご連絡下さい。

       *当日10時30分から正午まで、裁判員経験者の非公開交流会を別途開催予定です。ご参加を希望される経験者の方も下記までお気軽にご連絡下さい。

    ・対象

     学生・市民一般、入場無料、事前申込不要

    ・開催

     主催:弘前大学人文学部、教育学部(平成23-25年度科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判の検証」、
         平成23年度弘前大学教育支援経費「裁判員教育から創る!学士力と社会貢献能力−21世紀教育での実践と展開」)

    ・問い合わせ

     飯考行(いい・たかゆき)まで
      住所:〒036-8560 弘前市文京町1番地 弘前大学人文学部裁判法研究室
      Tel&Fax:0172-39-3958  E-mail:iit@(半角)cc.hirosaki-u.ac.jp   



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