シンポジウム

東日本大震災後の青森県、岩手県の雇用、労働法政策





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    ・趣旨

     2011年3月の東日本大震災は、東北地方に甚大な被害をもたらしました。このシンポジウムでは、東日本大震災後の青森県、岩手県の雇用、労働法政策をテーマに、
    今後の地域での非正規雇用から正規雇用への移行を含む働き方とその規律のあり方を検討します。 

    ・日時、場所

     2010年11月5日(土)15時−18時、弘前大学人文学部校舎4階多目的ホール(文京町キャンパス内)にて 地図 弘前市内 会場(А

    ・進行

     第一部:報告(15:00-16:30)

      ・紺屋博昭(鹿児島大学法科大学院)「解説・東日本大震災による労働法制への影響」
      ・金戸伸幸(岩手県商工労働観光部雇用対策・労働室)「岩手のキャッシュ・フォー・ワークは半歩前へ」
      ・村井淳(盛岡市商工観光部・企業立地雇用課)「『住みたい人が住み続けられる街』にするために〜雇用対策の課題と今後の取り組みについて〜」
      ・及川隆(盛岡市商工観光部企業立地雇用課)「産学官連携により雇用を創出しよう!〜盛岡市における雇用の現状と対策について〜」
      ・君一哉(江別市経済部商工労働課)「現場主義の雇用政策」
      ・石橋はるか(陸奥新報社編集局報道部)「無償労働の落とし穴」
      ・紺屋博昭「雇用対策事業の転換可能性」  *題目は仮題のため当日変更可能性あり

      第二部:パネルディスカッション(16:40-18:00)

      パネリスト:紺屋博昭、金戸伸幸、村井淳、及川隆、君一哉、石橋はるか、油川安孝(社会保険労務士)、
             佐藤俊(青森県商工労政部労政・能力開発課)、秋元哲(弘前市商工観光部商工労政課仕事おこし・雇用支援室)
      コーディネーター:飯考行(弘前大学人文学部)

    ・対象者など

     学生・市民一般、入場無料、事前申込不要

    ・開催

     主催:弘前大学人文学部 後援:陸奥新報社、INS雇用研究会

    ・問い合わせ

     飯考行(いい・たかゆき)まで
      住所:〒036-8560 弘前市文京町1番地 弘前大学人文学部裁判法研究室  電話:0172-39-3958  E-mail:iit@(半角)cc.hirosaki-u.ac.jp   



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