シンポジウム 東日本大震災後の農漁村地域の復興と持続可能性

 

   ←画像クリックで拡大します。


    ・趣旨

      東日本大震災後の持続可能性を重視した農漁村の地域づくりと復興の課題を、早稲田大学の楜澤教授(法社会学)の講演などから考えます。

    ・日時、場所

     2013年10月19日(土)15時−17時(予定)、弘前大学人文学部校舎4階多目的ホールにて 地図 弘前市内 会場()

    ・内容

      1.講演
       楜澤能生(早稲田大学教授・比較法研究所長)「戦後農地法制度の体系:持続可能社会への展望と阻害」

      2.被災地の現状報告と意見交換
       阿部晃成(雄勝町の雄勝地区を考える会事務局長)「復興したいのは町という器か、被災者か―石巻市雄勝町の震災後の経過」(仮題)
       李永俊(弘前大学教授)「岩手県野田村の住民アンケート調査結果から」(仮題)など

    ・対象

     学生・市民一般、入場無料、事前申込不要

    ・開催

     主催:弘前大学人文学部
         (平成25年度弘前大学人文学部戦略経費「東日本震災後の東北地方のQOLと労働福祉法政策」)

    ・問い合わせ

     飯考行(いい・たかゆき)まで
      住所:〒036-8560 弘前市文京町1番地 弘前大学人文学部裁判法研究室
      Tel:0172-39-3958  E-mail:iit@(半角)cc.hirosaki-u.ac.jp   

  home