シンポジウム 裁判員裁判へのアクセス ―より裁判員を務めやすい環境整備に向けて

 

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    ・趣旨

      市民が裁判官と刑事事件を判断する裁判員裁判の実施から4年が経過しました。

      しかし、裁判員に選ばれたら、家庭や仕事をどうすればよいか、裁判員の務めを果たせるのか、いまだに心配は尽きないように思われます。

      そこで、裁判員経験者などの話を聞いて、裁判員としてどのようなことをするのか、裁判員に選ばれたらどうしたらよいのかを、知り、考えます。

    ・日時、場所

     2013年11月3日(日・祝)14時−17時(予定)、弘前大学人文学部校舎4階多目的ホールにて 地図 弘前市内 会場()

    ・内容

      1.報告と講演

       飯考行(弘前大学)「市民不在の裁判員裁判?」

       田口真義(元裁判員・LJCC 〜裁判員経験者によるコミュニティ〜 事務局)「裁判員のあたまの中」

      2.パネルディスカッション

       パネリスト:田口真義、青森県内の裁判員経験者4名(聴覚に障害をお持ちの方を含む、予定)

       コーディネーター:飯考行

    ・対象

     学生・市民一般、入場無料、事前申込不要

    ・開催

     主催:弘前大学人文学部、教育学部
         (平成23-25年度科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判の検証」)

    ・問い合わせ

     飯考行(いい・たかゆき)まで
      住所:〒036-8560 弘前市文京町1番地 弘前大学人文学部裁判法研究室
      Tel:0172-39-3958  E-mail:iit@(半角)cc.hirosaki-u.ac.jp   

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