研究者データベース

基本情報
氏名 飯 考行(いい たかゆき)(Ii Takayuki)
専攻 法社会学
職名 専修大学法学部教授
学位 修士(法学)、博士(法学)
略歴 1995年 早稲田大学法学部卒業
1998年 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了
2000年 日本弁護士連合会司法改革実現本部室嘱託 
2001年 日本弁護士連合会司法改革調査室研究員 
2003年 早稲田大学教育学部助手
2006年 弘前大学人文学部講師、准教授
2014年 専修大学法学部准教授、教授
研究概要 ・司法制度論
  司法、訴訟制度のあり方とその改革に関する法社会学的研究
・司法と訴訟の政治的、社会的役割
  国内外の司法化(judicialization)の動向
・司法過疎問題
  北東北地方における法律サービスと需要、ひまわり基金法律事務所、日本司法支援センター(法テラス)の展開、国選弁護、法律扶助のあり方
・裁判官制度
  裁判官の役割とあり方、選任、評価、人事制度など
・弁護士制度
  弁護士業務の態様、弁護士会組織、増員の影響など
・司法の民主的統制
  市民の司法参加のあり方、裁判員制度の提唱から施行まで、市民の司法参加制度の国際比較など
・諸外国の司法改革と法整備支援に関する研究
  司法改革の誘因と国内外の影響
・アジア諸国の司法制度
  韓国、ベトナムの司法、裁判官、弁護士制度など
キーワード 司法制度、裁判、訴訟法、裁判官、弁護士、裁判員、法社会学、司法改革、日本司法支援センター、アジア法
主要論文・著書・訳書 ・飯考行「弁護士過疎地の市民事件における依頼者・弁護士関係と弁護士倫理」法社会学70号(2009年)114-128頁
・飯考行「北東北の弁護士業務と法的ニーズの間」法社会学67号(2007年)91-108頁
・飯考行「日本における裁判官選任制度の再定位−メリットセレクションの継受と変容−」青森法政論叢8号(2007年)62-90頁
・飯考行「裁判官制度改革の理念と実像」司法改革調査室報5号(2005年)11-59頁
・飯考行「司法政策決定過程における日弁連のスタンスとその特徴−1990年代を中心に−」法社会学61号(2004年)132-146頁
所属学会 日本法社会学会、民主主義科学者協会法律部会、日米法学会、アジア法学会、International Sociological Association、Law and Society Association、青森法学会、比較法学会、司法アクセス学会、日本司法福祉学会、法と教育学会、日本刑法学会、European Association for Japanese Studies、日本災害復興学会
主な担当授業科目 法社会学(学部、大学院、法科大学院)、法社会学ゼミナール、法学入門ゼミナール、外国書講読
その他社会的活動 日本法社会学会理事・事務局員、民主主義科学者協会法律部会理事、国際法社会学会(RCSL)編集委員、弘前大学非常勤講師、北海道大学非常勤講師、中央大学非常勤講師、拓殖大学非常勤講師、早稲田大学比較法研究所招聘研究員
ホームページアドレス http://www.saibanhou.com/
メールアドレス iit (at) isc.senshu-u.ac.jp
電話番号



研究業績・活動実績
種別 年度 内容 年月 備考
分担執筆 2017 緒方桂子他編『日本の法』日本評論社212-229頁 2017年4月 第13章「日本の司法制度」
研究課題 2017 平成29-33年度科学研究費補助金基盤研究(A)「法専門職の階層分化と弁護士イメージの変容」(研究分担) 2017年4月
研究課題 2017 平成29-32年度科学研究費補助金基盤研究(B)「アジア災害地域のコミュニティ参加型減災社会制度基盤の比較研究」(研究分担) 2017年4月
パネリスト 2017 シンポジウム「裁判員裁判を体験して」 2017年5月 NPO法人マザーハウス企画(パネリスト:五十嵐弘志、裁判員経験者、飯考行)
論文 2017 飯考行「津波被災者遺族による訴訟提起とその思い」上石圭一他編『現代日本の法過程(下巻)―宮澤節生先生古稀記念』信山社543-562頁 2017年5月
研究課題 2017 平成29年度弘前大学地域未来創生センター地域未来創生教育・研究プロジェクト「裁判員制度を基軸とした地域司法の諸課題に関する教育・研究プロジェクト」(学外メンバー) 2017年5月
コーディネーター 2017 ミニシンポジウム「津波被災者家族の思いと裁判という選択」日本法社会学会2017年度学術大会 2017年5月 飯考行、小野智美、小佐井良太、土屋明広、大坂恵里
学会報告 2017 飯考行「津波被災者家族の思いと裁判という選択」日本法社会学会2017年度学術大会 2017年5月 ミニシンポジウム「津波被災者家族の思いと裁判という選択」
論文 2017 飯考行「ベトナムの裁判統制制度の行方―2010年代の司法改革動向」社会体制と法15号102-120頁 2017年5月
研究課題 2017 平成29年度専修大学社会科学研究所研究助成グループ研究助成B「復興ステークホルダーの探索的再構築に関する研究実績」(研究代表) 2017年6月
研究報告 2017 飯考行「平成の司法制度改革を振り返る」日本民主法律家協会司法制度委員会公開研究会 2017年6月
Organizer & Chair 2017 CRN33 & IRC15 Session "Socio-Legal Landscape of Disasters in Japan", Internatinal Meeting on Law and Society 2017, Mexico city, Mexico 2017年6月
学会報告 2017 Takayuki Ii, Socio-Legal Study of Disasters from the Japanese Experience , Internatinal Meeting on Law and Society 2017, Mexico city, Mexico 2017年6月 JASL & CRN33 Session "Looking Back and Forward to Socio-Legal Studies: Perspectives from Japan"
Organizer 2017 CRN33 & IRC15 Session "Civil Rights Protection in the Disaster Recovery in Asia: Public Law vs. Private Law", Internatinal Meeting on Law and Society 2017, Mexico city, Mexico 2017年6月
Chair 2017 CRN10 Session "Social Functions of Civil Justice Systems: Asymmetries in Civil Litigation, ADR and Dispute System Design, Eurolegalism and Litigiousness, Commoditization of Legal Service, and Impacts of Civil Litigation on Student Abuse", Internatinal Meeting on Law and Society 2017, Mexico city, Mexico 2017年6月
学会報告 2017 Kay-Wah Chan & Takayuki Ii, Empowering Judicial Scriveners as Litigators in Japan: A Critical Look at the Justifiability and Value of the Reform, Japanese Studies Association of Australia Conference 2017, University of Wollongong, Australia 2017年6月 Non-presenting co-author
研究課題 2017 平成29年度公益財団法人民事紛争処理研究基金研究助成「地方自治体及び企業における弁護士ヒアリング調査を通じた「やりがい」の析出」(研究代表) 2017年6月
論文 2017 飯考行「平成の司法改革を振り返る」法と民主主義520号38-43頁 2017年7月
学会報告 2017 Takayuki Ii, Evaluation of Japanese Law Schools from the Students’ Point of View, 15th International Conference of the European Association for Japanese Studies in Lisbon, Portugal 2017年8月
学会報告 2017 宮崎秀一・平野潔・飯考行「模擬裁判員裁判「コミュニティ・コート」に見る法リテラシー」法と教育学会学術大会 2017年9月
パネリスト 2017 シンポジウム「裁判員をめぐる課題解決の実現に向けて―辞退率上昇と守秘義務の弊害」青山学院大学 2017年9月 裁判員経験者ネットワーク主催
学会報告 2017 飯考行「法専門家が果たすべき役割」日本災害復興学会2017年度大会 2017年9月 分科会「災害復興法学の可能性」
研究課題 2017 公益財団法人日弁連法務研究財団研究助成「法律業務の多様化と弁護士の社会的使命の拡張」(研究メンバー) 2017年10月
研究報告 2016 Takayuki Ii, Legal Treatments of the 2011 East Japan Great Earthquake and Tsunami 2016年4月 International Seminar "Public Conflict Management and Sustainable Development", Institute for Legal Studies, Yonsei University, Korea program
研究課題 2016 平成28年度専修大学研究助成「裁判員経験者インタビュー調査と裁判員ラウンジ参加者アンケート調査を通じた裁判員裁判の社会的インパクトの研究(2)」(研究代表) 2016年4月
論文 2016 Takayuki Ii, "The Role of Legal Services after the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami", in Yuka Kaneko et. al. eds., Asian Law in Disasters: Towards a Human Centered Recovery, Routledge, 223-233 2016年5月
コーディネーター 2016 ミニシンポジウム「東日本大震災の法的対応―5年目の暫定評価」日本法社会学会2016年度学術大会 2016年5月 飯考行、山崎栄一、大坂恵里、岡本正、金子由芳、津久井進(コメント)
学会報告 2016 飯考行「法社会学・法実務の視点から」日本法社会学会2016年度学術大会 2016年5月 ミニシンポジウム「東日本大震災の法的対応―5年目の暫定評価」
研究課題 2016 平成28-32年度科学研究費補助金基盤研究(S)「超高齢社会における紛争経験と司法政策」(連携研究) 2016年5月
Chair 2016 CRN33 & IRC15 Session "Disaster and Law in the Pacific Rim Region", Law and Society Association, 2016 Annual Meeting in New Orleans, U.S.A 2016年6月
学会報告 2016 Takayuki Ii, The Legal Impact of the Great East Japan Earthquake and Tsunami: 3.11 Disaster and Legal Change in Japan, Law and Society Association, 2016 Annual Meeting in New Orleans, U.S.A 2016年6月 CRN33 & IRC15 Session "Disaster and Law in the Pacific Rim Region"
Chair 2016 Session "Expectations in Law in the Time of Disasters", Law and Society Association, 2016 Annual Meeting in New Orleans, U.S.A 2016年6月
学会報告 2016 Kay-Wah Chan & Takayuki Ii, Empowering the Quasi-Legal Profession of Judicial Scriveners as Litigators: A Critical Look at the Actual Effect of the Justice System Reform in Japan, Law and Society Association, 2016 Annual Meeting in New Orleans, U.S.A 2016年6月 CRN33 Session "Judicial Reform in East Asia"
Chair & Discussant 2016 CRN33 Session "Cultural, Social and Linguistic Discourses in East Asian Law and Legal Systems", Law and Society Association, 2016 Annual Meeting in New Orleans, U.S.A 2016年6月
研究課題 2016 平成28年度専修大学社会科学研究所研究助成グループ研究助成A「東京都心商業集積部の空間情報環境と災害対応に関する社会調査(2)」(研究分担) 2016年6月
研究課題 2016 平成28年度弘前大学地域未来創生センター地域未来創生教育・研究プロジェクト「地域における諸課題を踏まえた裁判員制度の教育・研究プロジェクト」(学外メンバー) 2016年6月
書評 2016 飯考行「五十嵐弘志『人生を変える出会いの力―闇から光へ』(ドン・ボスコ社、2016年)」マザーハウスたより19号7-9頁 2016年7月
学会報告 2016 Takayuki Ii, Change of Japanese Lawyers after the East Japan Great Earthquake and Tsunami of 2011, Third ISA Forum on Sociology in Vienna, Austria 2016年7月 RC39 Sociology of Disasters
その他 2016 飯考行「裁判員を務めやすい環境整備の重要性」法Navi4号10-11頁 2016年8月 「話題のニュースから」、埼玉司法書士会情報誌
海外調査 2016 ラオス法整備支援調査 2016年8月
企画協力 2016 シンポジウム「裁判員裁判と被告人の更生」弘前大学 2016年10月
コーディネーター 2016 パネルディスカッション「裁判員裁判と被告人の更生」 2016年10月 パネリスト:五十嵐弘志、田口真義、澁谷友光、太田淳也、久野昌美(『弘大生から見た青森県の司法および司法関係機関』26-45頁)
企画 2016 シンポジウム「犠牲者家族の思いと法のあり方」専修大学 2016年11月 概要
コーディネーター 2016 パネルディスカッション「犠牲者家族の思いと法のあり方」 2016年11月 パネリスト:田村孝行・弘美、市川正子、美谷島邦子
その他 2016 飯考行「三権分立の中の司法権のあり方」日本弁護士連合会第27回司法シンポジウム基調報告書 2016年11月 CD掲載
その他 2016 飯考行「被告人の更生における裁判員の可能性」谺の環13号12-13頁 2017年1月 仙台検察審査協会報
指定討論者 2016 成城国際比較刑事司法ワークショップ(刑事裁判への市民参加に関する国際比較―ベルギーにおける陪審制の廃止と裁判員制度を手がかりとして) 2017年2月 Dimitri Vanoverbeke教授講演へのコメント
書評 2016 飯考行「Dimitri Vanoverbeke, Juries in the Japanese Legal System」法社会学83号240-245頁 2017年3月
研究報告 2016 飯考行「東日本大震災津波後の公益的法律事務所の活動と裁判」 2017年3月 国際シンポジウム「震災復興における弁護士の役割」(明治大学)
翻訳・通訳 2016 Reilly Morse "Remarks for Role of Lawyers after Natural Disaster"(飯考行仮訳・通訳) 2017年3月 国際シンポジウム「震災復興における弁護士の役割」(明治大学)
論文 2016 飯考行「東日本大震災における法学者・法実務家」復興18号6-13頁 2017年3月 論文
研究報告 2016 飯考行「市民法社会学の構想」民主主義科学者協会法律部会春合宿研究会(基礎法分科会) 2017年3月
研究課題 2015 平成27-29年度科学研究費補助金基盤研究(C)「災害対応型コミュニティ・リーガル・サービスの国際比較研究」(研究代表) 2015年4月
研究課題 2015 平成27-29年度科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「世代間対話を活用した「学社融合型」法教育プログラムの開発・試行・検証」(研究分担) 2015年4月
研究課題 2015 平成27年度専修大学研究助成「裁判員経験者インタビュー調査と裁判員ラウンジ参加者アンケート調査を通じた裁判員裁判の社会的インパクトの研究」(研究代表) 2015年4月
パネリスト 2015 シンポジウム「裁判員の体験と心のケア」青山学院大学 2015年4月 裁判員経験者ネットワーク主催
学会報告 2015 Takayuki Ii, The Japanese Lay Judging System in Inaction?, ISA-RCSL Conference at Unilasalle, Brazil 2015年5月 Session: Social and Legal Systems
Chair 2015 CRN33 Session "Legal Treatments for Disasters in East and Southeast Japan", Law and Society Association, 2015 Annual Meeting in Seattle, U.S.A 2015年5月
学会報告 2015 Takayuki Ii, Features of Legal Treatments for the East Japan Great Earthquake and Tsunami, Law and Society Association, 2015 Annual Meeting in Seattle, U.S.A 2015年5月 CRN33 Session "Legal Treatments for Disasters in East and Southeast Japan"
報告 2015 飯考行「民事司法への市民参加の論点―裁判員裁判などの現状から」シンポジウム「民事司法への市民参加の可能性」専修大学 2015年7月 陪審裁判を考える会主催
コーディネーター 2015 パネルディスカッション「民事司法への市民参加の可能性」 2015年7月 パネリスト:福来寛、四宮啓、冨田さとこ、小田篤俊
学会報告 2015 Takayuki Ii, Ehrlich's Living Law Theory and Its Influence on the Japanese Sociology of Law: Suehiro, Kaino, Kawashima, Chiba and Beyond, East Asian Law and Society Conference 2015 in Tokyo 2015年8月 Session 1-32: Classic Asian Theories of Sociology of Law: Their Value in the Age of Globalization
学会報告 2015 Takayuki Ii, Japan's Judiciary Reform on Trial, East Asian Law and Society Conference 2015 in Tokyo 2015年8月 Session 2-32: Japan's Justice System Reform on Trial
Chair 2015 Session 1-21: Namie Town: Effective Legal Treatment for Its Recovery from the Fukushima Nuclear Power Plant Accident, East Asian Law and Society Conference 2015 in Tokyo 2015年8月
Organizer 2015 Session 1-11: Legal Treatment of Damages Related to the East Japan Great Earthquake and Tsunami, East Asian Law and Society Conference 2015 in Tokyo 2015年8月
Organizer 2015 Session 2-21: Lay Participation in Justice in Action?: China and Japan, East Asian Law and Society Conference 2015 in Tokyo 2015年8月
書評 2015 飯考行「江藤价泰著『司法書士の社会的役割と未来―歴史と法制度改革を通じて』」法の科学46号193-196頁 2015年9月
コーディネーター 2015 分科会「災害対応型コミュニティ・リーガル・サービスの諸相」日本災害復興学会大会 2015年9月 報告者:飯考行、堀井秀知、在間文康、今田健太郎、永野海、山嵜秀美
学会報告 2015 飯考行「災害対応型コミュニティ・リーガル・サービスの構想」日本災害復興学会大会 2015年9月 分科会「災害対応型コミュニティ・リーガル・サービスの諸相」
講演 2015 飯考行「裁判員裁判の法社会学―裁判員就任意向の低さの理由と改善の方策」 2015年10月 専修大学法学部140回連続講演会第3回
報告 2015 飯考行「裁判員に望まれるもの―裁判員制度の規定、意義、実施状況と大学教育を踏まえて」シンポジウム「裁判員の素養―裁判員に望まれるもの」 2015年10月
パネリスト 2015 パネルディスカッション「裁判員の素養―裁判員に望まれるもの」 2015年10月 パネリスト:加福欣克、高橋拓克、澁谷友光、田村智明、飯考行、蛯子礼奈
パネリスト 2015 パネルディスカッション「市民参加の意義と課題を考える」裁判員ネット第13回裁判員制度フォーラム 2015年11月 パネリスト:大城聡、飯考行、水沼春菜
その他 2015 インタビュー記事「裁判員 なぜ辞退」 2015年11月 「耕論」朝日新聞2015年11月18日朝刊
その他 2015 ラジオ出演「実施6年の裁判員制度〜もしあなたが選ばれたら」 2015年12月 「おはようフォーカス」中国放送「本名正憲のおはようラジオ」2015年12月3日
コーディネーター 2015 「市民から視る刑事裁判―裁判員経験者と語る」ERCJ第3回講演会「市民から視る刑事裁判」第3部 2015年12月 パネリスト:田口真義
論文 2015 飯考行「裁判員法の趣旨と実像」法と社会研究1号137-159頁 2015年12月
特別講義 2015 飯考行「司法過疎対策と弁護士のあり方」 2016年1月 北海道大学法科大学院「司法制度論」
その他 2015 インタビュー記事「災害対応 改善の契機に」 2016年2月 「シリーズ 被災地を見つめる」北海道新聞2016年2月11日朝刊
共編 2015 松岡勝実、金子由芳、飯考行編『災害復興の法と法曹―未来への政策的課題』成文堂 2016年3月
論文 2015 飯考行「東日本大震災後の岩手県沿岸部における法的対応」 2016年3月 松岡勝実、金子由芳、飯考行編『災害復興の法と法曹―未来への政策的課題』成文堂269-283頁
共編 2015 飯考行、関嘉寛編(李永俊、渥美公秀監修)『東日本大震災からの復興(3)たちあがる のだ ―北リアス・岩手県九戸郡野田村のQOLを重視した災害復興研究』弘前大学出版会 2016年3月
論文 2015 飯考行「野田村の復興における『応援職員』の活用」 2016年3月 飯考行、関嘉寛編(李永俊、渥美公秀監修)『東日本大震災からの復興(3)たちあがる のだ ―北リアス・岩手県九戸郡野田村のQOLを重視した災害復興研究』弘前大学出版会147-163頁
海外調査 2015 ミャンマー法整備支援調査 2016年3月
論文 2015 飯考行「司法過疎対策の漸進的変容―依頼者のQOL向上のための法サービスに向けて」専修法学論集126号263-285頁 2016年3月 論文
論文 2015 飯考行「被災地における法と法律家の役割」法律時報88巻4号4-12頁 2016年3月
研究課題 2014 平成26-28年度科学研究費補助金基盤研究(B)「アジア法整備支援20年の民事基本法の深化に関する比較法研究」(研究分担) 2014年4月
研究課題 2014 平成26-29年度科学研究費補助金基盤研究(B)「持続可能社会における所有権概念―農地所有権を中心として」(連携研究) 2014年4月
研究課題 2014 平成23年度- 早稲田大学比較法研究所研究プロジェクト「持続可能社会への転換期における法と法律学の役割―アジア・リージョナル法を展望して」(招聘研究員) 2014年4月
学会報告 2014 Takayuki Ii, Academic and Public Interaction as a Catalyst for the Development of Sociology of Law,日本法社会学会2014年度学術大会 2014年5月 ミニシンポジウム"Research Interest of Socio-legal Studies Worldwide in Globalization: Measuring Japanese Sociology of Law(世界の法社会学関連学会の研究関心とグローバル化:日本法社会学の相対的把握に向けて)"
コーディネーター 2014 ミニシンポジウム「震災への法的対応の検証と伝承」日本法社会学会2014年度学術大会 2014年5月 飯考行、津久井進、宮定章、金子由芳、堀井秀知、池田恒男(コメント)
学会報告 2014 飯考行「震災への法的対応の検証と伝承―企画趣旨」日本法社会学会2014年度学術大会 2014年5月 ミニシンポジウム「震災への法的対応の検証と伝承」
学会報告 2014 Takayuki Ii, Access to Justice in the Aftermath of the East Japan Great Earthquake and Tsunami, The IISL 25th Years Anniversary World Congress, Onati, Spain 2014年5月 International Congress on: GLOBAL-REGIONAL-LOCAL. INSTITUTIONS, RELATIONS, NETWORKS. Past and future of the sociology of law
Chair 2014 Access to Justice Session, The IISL 25th Years Anniversary World Congress, Onati, Spain 2014年5月 International Congress on: GLOBAL-REGIONAL-LOCAL. INSTITUTIONS, RELATIONS, NETWORKS. Past and future of the sociology of law
学会報告 2014 Takayuki Ii, Ineffectiveness of Law, Legal Practice and Jurisprudence in Reconstructing Sufferers' Lives: Lessons of the East Japan Great Earthquake and Tsunami, Law and Society Association, 2014 Annual Meeting in Minneapolis, U.S.A 2014年5月 CRN 33: The Thematic Session: Law and Inequalities in East Asia: Global and Local Perspectives
非常勤講師 2014 青山学院大学法科大学院「法社会学」講義 2014年6-7月
コメント 2014 「司法部門報告」青森家庭少年問題研究会2014年度第1回学習会 2014年6月 テーマ:青森家庭少年問題研究会の10年と今後の課題
研究報告 2014 Takayuki Ii, Regulations on the Recovery, etc., Asian Disaster Law Kobe Workshop 2014年7月 Part-2. Philippines' Post-Typhoon Yolanda Recovery Issues
Program Coordinator 2014 Research Committee 12 (Sociology of Law) 2014年7月 XVIII ISA (International Sociological Association) World Congress of Sociology, Yokohama
Session Coordinator and Discussant 2014 RC12 Session "The Role of Law and Legal Services in Disaster Response" 2014年7月 XVIII ISA World Congress of Sociology, Yokohama
Session Coordinator 2014 RC12 Session "Present State of Public Participation in Justice" 2014年7月 XVIII ISA World Congress of Sociology, Yokohama
学会報告 2014 Takayuki Ii, "Comparative, Realistic, Communitarian and Public Qualities: Looking Back Michitaka Kaino's Sociology of Law", XVIII ISA World Congress of Sociology, Yokohama 2014年7月 RC12 Session "The Value of Classic Japanese Theories of Sociology of Law in the Age of Global Legalization"
研究報告 2014 飯考行「災害に対応しうる弁護士業務のあり方」Asian Disaster Legal Forum in 四川大学 2014年8月
海外調査 2014 中国災害対応調査(雅安、映秀、北川など) 2014年8月
国内調査 2014 宮城県雄勝町被災復興状況調査 2014年8月
研究報告 2014 飯考行「東日本大震災への法的対応の特徴」民主主義科学者協会法律部会東北支部合宿研究会 2014年9月
コーディネーター 2014 オーガナイズドセッション「災害への法的対応の論点―法理論と実務の視角から」日本災害復興学会大会 2014年10月 報告者:飯考行、金子由芳、津久井進、瀧上明、堀井秀知、宮定明
学会報告 2014 飯考行「災害への法的対応の論点―法理論と実務の視角から」日本災害復興学会大会 2014年10月 オーガナイズドセッション「災害への法的対応の論点―法理論と実務の視角から」
学会報告 2014 飯考行「野田村の復興にかかる法的施策の実現過程―村内外の資源活用のあり方」日本災害復興学会大会 2014年10月 オーガナイズドセッション「災害復興過程における地域社会経済的資源の役割:岩手県野田村のケーススタディー 」
講話 2014 飯考行「裁判員制度の経過と現状―青森県の事例を踏まえて」弘前大学「市民生活と地域社会(I)」講義 2014年10月
企画協力 2014 シンポジウム「青森県の裁判員裁判―これまでの5年間を振り返る」弘前大学 2014年11月 詳細 記事 記事
報告 2014 飯考行「地域資源としての裁判員裁判」シンポジウム「青森県の裁判員裁判―これまでの5年間を振り返る」 2014年11月
コーディネーター 2014 パネルディスカッション「青森県の裁判員裁判―これまでの5年間を振り返る」 2014年11月 パネリスト:鎌倉正和、戸ノ池和弥、猪原健、児島薫、小野利、須藤博幸、佐々木大輔、岩渕素実
企画 2014 シンポジウム「裁判員裁判のインパクト―実施5年後の現状と今後のあり方」専修大学 2014年11月 詳細 報告
報告 2014 飯考行「裁判員裁判のポテンシャル―大学を活かした展開の提案」シンポジウム「裁判員裁判のインパクト―実施5年後の現状と今後のあり方」 2014年11月
コーディネーター 2014 パネルディスカッション「裁判員裁判のインパクト―実施5年後の現状と今後のあり方」 2014年11月 パネリスト:山本衛、田中洋、赤石美知子、小田篤俊、坂上暢幸、那須弥生、臨床心理士
基調報告、パネリスト 2014 飯考行「司法書士と地域司法」日本司法書士会連合会第10回開業支援フォーラム 2014年11月 東京会場、大阪会場
企画 2014 「裁判員ラウンジ」専修大学 2014年12月- 詳細
その他 2014 「検証司法改革」(インタビュー記事)月刊大阪弁護士会119号88-90頁 2014年12月
特別講義 2014 飯考行「地域社会における弁護士とその役割」 2015年1月 北海道大学法科大学院「司法制度論」
国内調査 2014 種子島法律サービス現地調査 2014年2月
論文 2014 飯考行「弁護士の開業地と事務所移転」佐藤岩夫・濱野亮編『変動期の日本の弁護士』日本評論社148-159頁 2015年2月
学会記録 2014 飯考行・福井康太「ISA横浜大会」法社会学81号207-220頁 2015年2月 世界の学界動向
海外調査 2014 カンボジア法整備支援調査(プノンペン市) 2015年3月
研究課題 2013 平成25-28年度科学研究費補助金基盤研究(B)「アジア諸国の災害管理・復興に資する法制度構築の提言型学術調査」(研究分担) 2013年4月
企画 2013 シンポジウム「裁判員制度の市民的基盤」弘前大学 2013年4月 詳細
研究報告 2013 平野潔、宮崎秀一、飯考行「弘前大学の裁判員制度に関する教育と活動」シンポジウム「裁判員制度の市民的基盤」弘前大学 2013年4月
コーディネーター 2013 ミニシンポジウム「裁判員裁判と市民社会」日本法社会学会2013年度学術大会 2013年5月 飯考行、木下麻奈子、宮崎秀一、平野潔、田口真義、川畑惠子、坂上暢幸、竹越遥、太田貴代美、渡邊弘(コメント)、新屋達之(コメント)
学会報告 2013 飯考行「裁判員裁判と市民社会―企画趣旨を兼ねて」日本法社会学会2013年度学術大会 2013年5月 ミニシンポジウム「裁判員裁判と市民社会」
学会報告 2013 飯考行「被災者支援における士業の役割」日本法社会学会2013年度学術大会 2013年5月 ミニシンポジウム「被災者支援の主体としてのコミュニティの諸相―東日本大震災からアジアへの視点」
学会報告 2013 飯考行「日本:アジア・体制移行国における市民の司法参加システムから見た日本の裁判員制度」比較法学会第76回総会 2013年6月 ミニシンポジウム「アジア・体制移行国における市民の司法参加システムから見た日本の裁判員制度」
論文 2013 Takayuki Ii, Japan’s Judicial System May Change, But Its Fundamental Nature Stays Virtually the Same?: Recent Japanese Reforms on the Judicial Appointment and Evaluation, 36(2) Hastings International and Comparative Law Review, pp.459-474 2013年6月
研究課題 2013 平成25年度弘前大学科研費獲得支援事業「災害対応型のリーガル・エイドとコミュニティ・リーガル・サービスの日米豪比較研究」 2013年7月
研究課題 2013 平成25年度弘前大学人文学部戦略経費「東日本大震災後の東北地方のQOLと労働福祉法政策研究」(李永俊、長谷河亜希子、成田史子、河合正雄との共同研究) 2013年8月
国内調査 2013 東北地方震災復興対応法律サービス現地調査(相馬市等) 2013年8月
学会報告 2013 Takayuki Ii, Difficulties to Foster Japan's Saiban-in (Semi-jury) System, ISA-RCSL Conference at University of Toulouse, France 2013年9月 Session: Legal reforms: seeking new practices, in the new face of lagging inertia
論文 2013 飯考行「災害に対応しうる法、司法、法学のあり方―東日本大震災を通じて」法の科学44号18-28頁 2013年9月
Visiting scholar 2013 The University Tennessee at Martin 2013年9月 研究者交流プログラム(派遣) report
Speech 2013 Takayuki Ii, Japanese Jury System: A Catalyst or an Excuse for Reform?, The University Tennessee at Martin 2013年9月
学会報告 2013 Kay-Wah Chan and Takayuki Ii, Two "Brothers" with Different Fate: A Historical Analysis of the Professionalization Process of Judicial Scriveners and Attorneys, 1st EAJS(European Association for Japanese Studies) Japan Conference at Kyoto University 2013年9月 Section 5: Politics and international relations, law, the economy and urban studies
学会報告 2013 飯考行「災害後の公設法律事務所の役割と論点」日本災害復興学会2013年度大阪大会 2013年10月 一般論文(口頭発表)B
企画 2013 シンポジウム「東日本大震災後の農漁村地域の復興と持続可能性」弘前大学 2013年10月 詳細 記事
コメント 2013 飯考行「専門家に聴く」田口真義編著『裁判員のあたまの中―14人のはじめて物語』(現代人文社)199-205頁 2013年11月
企画 2013 シンポジウム「裁判員裁判へのアクセス―より裁判員を務めやすい環境整備に向けて」弘前大学 2013年11月 詳細
研究報告 2013 飯考行「市民不在の裁判員裁判?」シンポジウム「裁判員裁判へのアクセス―より裁判員を務めやすい環境整備に向けて」弘前大学 2013年11月
コーディネーター 2013 パネルディスカッション「裁判員裁判へのアクセス―より裁判員を務めやすい環境整備に向けて」 2013年11月 パネリスト:田口真義、青森県内の裁判員経験者4名
研究報告 2013 飯考行「東日本大震災への法実務の対応と課題」弘前大学震災交流研究会 2013年12月
論文 2013 飯考行「災害に対応しうる地域司法のあり方―公設法律事務所の役割と課題を中心に」鹿児島大学法学論集48巻1号51-62頁 2013年12月
論文 2013 飯考行「アジア・体制移行国における市民の司法参加システムから見た日本の裁判員制度」比較法研究75号288-299頁 2013年12月
海外調査 2013 インドネシア災害対応調査(バンダ・アチェ市) 2013年12月
研究報告 2013 Takayuki Ii, The Role and Issue of Public Interest Law Firms in Response to the East Japan Great Earthquake and Tsunami, in Workshops on Tsunami Heritage and Workshop on Asian Comparative Disaster Law Studies: Legal Framework and Procedural Mechanism in Disaster Recovery at the Hermes Palace Hotel, Banda Aceh, Indonesia 2013年12月
基調報告、パネリスト 2013 飯考行「地域司法における司法書士の役割」日本司法書士会連合会第9回開業支援フォーラム 2014年1月 大阪会場、東京会場
特別講義 2013 飯考行「司法アクセスと地域司法」 2014年1月 北海道大学法科大学院「司法制度論」
研究報告 2013 飯考行「災害対応型地域司法の検討―東日本大震災後の法的対応に鑑みて」 2014年1月 北海道大学法理論研究会
講話 2013 飯考行「青森県で裁判員裁判を傍聴して―2013年末までの60例の概観と首輪事件を含む印象深い裁判など」 2014年2月 裁判員経験者ネットワーク経験者交流会
国内調査 2013 徳之島法律サービス現地調査 2014年2月
研究報告 2013 飯考行「若年被告人の裁判員裁判における量刑判断―三沢強盗致傷事件の事例を中心に」青森家庭少年問題研究会学習会 2014年3月
海外調査 2013 ベトナム司法調査(ハノイ市、ホーチミン市) 2014年3月
企画、進行 2013 フォーラム「東日本大震災からの地域復興を考える」第1部「先行事例から考える地域復興 各国の災害対応を問い直す」 於 ヒロロ4階市民文化交流館ホール 2014年3月 報告者:豊田利久、Joanne M. Nigg、杉本めぐみ、李衛海 チラシ
その他 2013 飯考行「国立大学法人における職員組合の役割―弘前大学の事例より」雇用構築学研究所ニューズレター43号8-12頁 2014年3月
報告司会 2013 雇用法研究会&意見交換会 in あおもり 於 アソベの森いわき荘会議室 2014年3月 チラシ
海外調査 2013 フィリピン災害対応調査(マニラ市、タクロバン市) 2014年3月
研究報告 2013 飯考行「地域司法としての裁判員裁判―青森県の事例から」民主主義科学者協会法律部会春合宿研究会(基礎法文科会) 2014年3月
分担執筆 2013 飯考行「国の統治―司法」吉田稔他編著『ライフステージから学ぶ法律入門』ミネルヴァ書房46-54頁 2014年3月
論文 2013 飯考行「ベトナムの司法改革とその課題―ドイモイ以降の二〇年間を中心に」名古屋大学法政論集255号367-455頁 2014年3月
研究報告 2013 飯考行「地域司法としての裁判員裁判―青森県の事例から」民主主義科学者協会法律部会春合宿研究会 2014年3月
研究課題 2012 平成24年度財団法人社会安全研究財団助成一般研究「裁判員経験者の視点を取り入れた刑罰の再考」(共同研究者) 2012年4月
研究課題 2012 平成24-28年度科学研究費補助金基盤研究(B)「災害の事後処理と被害予防・復興促進における法の役割―国際的視点から」(研究分担) 2012年4月
その他 2012 青森県弁護士会懲戒委員 2012年4月(―2014年3月)
コーディネーター 2012 ミニシンポジウム「被災者支援と法の役割−東日本大震災後の岩手県沿岸部被災地域を中心に」日本法社会学会2012年度学術大会 2012年5月 飯考行、室崎益輝、渥美公秀、石橋乙秀、稲葉一人、金子由芳、本荘雄一(コメント)、佐藤岩夫(コメント)
学会報告 2012 飯考行「災害の法社会学に向けて」日本法社会学会2012年度学術大会 2012年5月 ミニシンポジウム「被災者支援と法の役割−東日本大震災後の岩手県沿岸部被災地域を中心に」
学会報告 2012 飯考行「戒能通孝の法社会学理論−日本の近代化からグローバルな変革を考える」日本法社会学会2012年度学術大会 2012年5月 ミニシンポジウム「日本の法社会学理論−一般理論に向けての可能性」
講師 2012 飯考行「「日本は死刑を廃止すべきである。是か非か」ディベートの予備知識」東海高等学校 2012年6月 「全国中学・高校ディベート選手権」(ディベート甲子園)論題研究会
学会報告 2012 Joseph R. Morse & Takayuki Ii, Four Crises, Two Countries: The Role of Lawyers After the Disasters in Mississippi and Japan, 2012 International Conference on Law & Society in Honolulu, Hawaii, U.S.A. 2012年6月 Law and Disasters in Comparative Perspective: What Can We Learn from Experiences in Japan, the U.S., Chile, Indonesia, and Thailand? (Featured session)
学会報告 2012 Takayuki Ii, Issues on Globalization from the Viewpoint of Japan's Modernization: Michitaka Kaino's Theory of Sociology of Law, 2012 International Conference on Law & Society in Honolulu, Hawaii, U.S.A. 2012年6月 Classic Japanese Theories of Sociology of Law: Their Values in the Age of Globalization (Featured session, sponsored by JASL and CRN33 East Asian Law and Society)
学会報告 2012 Takayuki Ii, A Gap Before and After Saiban-in Service, 2012 International Conference on Law & Society in Honolulu, Hawaii, U.S.A. 2012年6月 New Developments in Japan's Saiban-in System (Sponsored by IRC09 Lay Participation in Legal Decision Making and CRN33 East Asian Law and Society)
学会報告 2012 Kay-Wah Chan & Takayuki Ii, Judicial Scriveners in Japan: An Ill-Fated "Legal" Profession, 2012 International Conference on Law & Society in Honolulu, Hawaii, U.S.A. 2012年6月 The Socio-Political-Economic Developments and the Legal/Quasi-Legal Professionals in East Asia (Sponsored by CRN33 East Asian Law and Society and IRC18 Socio-Political-Economic Developments and the Legal Systems in East Asia)
研究報告 2012 飯考行「東日本大震災後の被災者の生活状況」青森家庭少年問題研究会 2012年6月 シンポジウム「孤独・孤立死の対応と課題−高齢者、障害者、被災者を中心に−」
その他 2012 飯考行「意欲向上へ、法教育とケアを−裁判員経験者インタビューから」volo477号13頁 2012年7月 裁判員制度と市民参加特集号
講演 2012 飯考行「裁判員裁判と取調べ可視化」 2012年7月 アムネスティ・インターナショナル日本弘前グループ公開セミナー「どうなるの?取り調べの可視化−えん罪被害者をなくすために」弘前市民会館2階中会議室 news
学会報告 2012 Takayuki Ii & Kay-Wah Chan, Diversification of Judicial Scriveners' Practice and Where Shall It Go: The Fluctuating Boundaries of Law-related Occupations in Japan, Second ISA Forum on Sociology in Buenos Aires, Argentina 2012年8月 RC12 Sociology of Law, Legal professions session Part 2
論文 2012 飯考行、平野潔、宮崎秀一「裁判員教育の検討」法と教育Vol.2 33-39頁 2012年8月
海外調査 2012 Biloxi, Gulfport災害対応法実務現地調査 2012年9月
研究報告 2012 Takayuki Ii, System May Change, But Nature Stays Virtually the Same? : Japan's Reforms on Judicial Appointment and Evaluation, "Successes, Failures, and Remaining Issues of the Justice System Reform in Japan" at the UC Hastings College of Law, San Francisco, U.S.A. 2012年9月 Inaugural symposium of the East Asian Law Program
研究報告 2012 Takayuki Ii, Shortage of Legal Services after the East Japan Great Earthquake, The 9th Legal Services Research Centre International Research Conference at Magdalen College, Oxford, England 2012年9月 Session: Legal Aid, Legal Need and Legal Services after Natural Disasters
研究課題 2012 平成24年度弘前大学人文学部長裁量経費「東日本大震災後の東北地方のQOLと労働福祉法政策研究」(李永俊、長谷河亜希子、成田史子との共同研究) 2012年10月
研究報告 2012 Takayuki Ii, Public Sociology of Law in Japan? : Life and Works of Michitaka Kaino, ISA-RCSL Jubilee Ceremonial Conference at University of Warsaw, Warsaw, Poland 2012年10月 Session: Sociology of Law in Progress (1)
企画 2012 シンポジウム「判決を決めるもの−裁判員裁判の量刑と評議を考える」 2012年10月 詳細
コーディネーター 2012 パネルディスカッション「判決を決めるもの−裁判員裁判の量刑と評議を考える」シンポジウム「判決を決めるもの−裁判員裁判の量刑と評議を考える」 2012年10月 パネリスト:裁判員経験者(澁谷友光、児島薫、小野利)、杉田宗久、藤田政博、芳賀孝
学会報告 2012 飯考行「災害後の実務法律家の役割−東日本大震災とアメリカの近時の災害を 比較して」法文化学会第15回研究大会 2012年11月
パネリスト 2012 パネルディスカッション「どういう刑罰があればよかったか。こういう刑罰はないの?」シンポジウム「罪と罰―市民・裁判員はどう考えるか」 2012年11月
研究報告 2012 飯考行「裁判員のインパクト―裁判員経験者へのアンケート中間報告」シンポジウム「罪と罰―市民・裁判員はどう考えるか」 2012年11月
研究課題 2012 平成24-26年度科学研究費補助金基盤研究(A)「北リアスにおけるQOLを重視した災害復興政策研究―社会・経済・法的アプローチ」(研究分担) 2012年11月
学会報告 2012 飯考行「災害に対応しうる法、司法、法学のあり方―東日本大震災を通じて」民主主義科学者協会法律部会2012年度学術総会 2012年11月 全体シンポジウム「東日本大震災・福島原発事故は法と法学に何を問いかけているか」
企画 2012 今野順夫(福島大学名誉教授、元学長)講演会「復旧・復興に向けた生業・雇用問題」 2012年11月 チラシ 映像
学会報告 2012 飯考行「地域コミュニティーの再建における法律専門家の役割―東日本大震災の被災地調査から」司法アクセス学会第6回学術大会 2012年12月 テーマ供屮僖屮螢奪・リーガルサーヴィスの今後を探る」
特別講義 2012 飯考行「司法過疎地に見る弁護士のあり方」 2013年1月 北海道大学法科大学院「司法制度論」
論文 2012 飯考行「法律専門家と被災地支援」総合法律支援論叢2号105-124頁 2013年2月
国内調査 2012 徳之島法律サービス現地調査 2013年2月
模擬講義 2012 飯考行「裁判員裁判に見る法の役割」大館鳳鳴高等学校 2013年2月
海外調査 2012 ベトナム・ハノイ市法律サービス現地調査 2013年2月
特別講義 2012 飯考行「東日本大震災の法的対応」名古屋大学日本法教育研究センター(ベトナム、ハノイ法科大学内) 2013年2月
パネリスト 2012 弁護士任官10周年シンポジウム「弁護士任官新制度10年、今後の課題と展望―質・量ともに着実に弁護士任官を推進していくために」 2013年3月 主催 日本弁護士連合会
学会記録 2012 飯考行「国際法社会学会(RCSL)の50周年記念大会と近時の動向」法社会学78号261-268頁 2013年3月 世界の学界動向
学会報告 2012 Takayuki Ii, Malfunction of Legal Services in Disaster Recovery : The Case of the East Japan Great Earthquake and Tsunami, East Asian Law and Society Conference 2013 in Shanghai, China 2013年3月 Panel 33: Recovery from Disaster: Multi-Disciplinary Analysis
Chair 2012 Panel 33: Recovery from Disaster: Multi-Disciplinary Analysis, East Asian Law and Society Conference 2013 in Shanghai, China 2013年3月
研究報告 2012 飯考行「地域社会における法と司法の役割−東日本大震災を事例に」蘇州大学、中国 2013年3月 蘇州大学法学院「アジア災害法研究セミナー」
研究課題 2011 平成23-24年度日弁連法務研究財団研究課題「グローバル化する社会と弁護士の新しい職域」(研究員) 2011年4月
研究課題 2011 平成23-25年度科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判の検証」(研究分担) 2011年4月
国内調査 2011 岩手県震災復興対応法律サービス現地調査(宮古市等) 2011年5月
コーディネーター 2011 学術大会企画関連ミニシンポジウム機峪碧_畫唾呂遼‥ニーズと弁護士の新しい職域」日本法社会学会2011年度学術大会 2011年5月 飯考行、松本三加、冨田さとこ、小佐井良太、池永知樹、櫻井光政(コメント)
学会報告 2011 飯考行「企画趣旨−地域司法論の構想」日本法社会学会2011年度学術大会 2011年5月 学術大会企画関連ミニシンポジウム機峪碧_畫唾呂遼‥ニーズと弁護士の新しい職域」
コラム 2011 飯考行「開業した場所の属性」「事務所移転の傾向とキャリアパス」自由と正義62巻6号(臨時増刊号『弁護士業務の経済的基盤に関する実態調査報告書2010』)225-226、227-228頁 2011年5月 案内 目次
学会報告 2011 Takayuki Ii, Form over Substance?: Japan’s Reformed Judicial Appointment and Evaluation, Law and Society Association, 2011 Annual Meeting in San Francisco, U.S.A 2011年6月 How Has the Justice System Changed in Japan? Tenth Anniversary of the Justice System Reform Council (1) (Sponsored by CRN33 East Asian Law and Society)
学会報告 2011 Kay-Wah Chan and Takayuki Ii, An Analysis of the Effect of Justice System Reform on Judicial Scriveners in North-Northeast Japan, Law and Society Association, 2011 Annual Meeting in San Francisco, U.S.A 2011年6月 Socio-Political-Economic Developments and East Asian Legal Systems (Sponsored by CRN33 East Asian Law and Society and IRC18 Developments and East Asia)
研究課題 2011 平成23年度財団法人民事紛争処理研究基金研究助成「『2010年弁護士経済基盤調査』データに基づく弁護士プロフェッションの実証研究」(メンバー) 2011年6月
学会報告 2011 Takayuki Ii, Why Do You Practice Law Here?: The Case of Japanese Lawyers, Japanese Studies Association of Australia, 2011 Biennial Meeting in Melbourne, Australia 2011年7月 Contemporary Trends and Perspectives in Japanese Legal Education and Legal Services Sector after a Decade of Reform
海外調査 2011 メルボルン法律サービス現地調査 2011年7月
研究課題 2011 平成23年度弘前大学学長指定重点研究「北リアスにおけるQOLを重視した災害復興政策研究−社会・経済・法的アプローチ」(メンバー) 2011年7月 東日本大震災対応研究プロジェクト
研究課題 2011 平成23年度弘前大学人文学部長裁量経費「東日本大震災後の青森県のQOLと労働福祉法政策研究」(李永俊、長谷河亜希子との共同研究) 2011年7月
国内調査 2011 岩手県震災復興対応法律サービス現地調査(釜石市等) 2011年8月
学会報告 2011 Takayuki Ii, Encounter with Crime at Saiban-in Trial: Reactions of Civil Participants in Criminal Justice, International Society for Criminology, the 16th World Congress in 神戸 2011年8月
教育課題 2011 平成23年度弘前大学教育支援経費「裁判員教育から創る!学士力と社会貢献能力−21世紀教育での実践と展開」(事業責任者) 2011年8月
教育課題 2011 平成23年度弘前大学教育支援経費「震災ボランティア体験と復興支援策の学習を通じた学生の地域貢献力の育成」(事業協力者) 2011年8月
論文 2011 飯考行「ロマンとしての法曹一元論」自由と正義62巻9号17-21頁 2011年8月
招待講演 2011 飯考行、宮崎秀一、平野潔「弘前大学における裁判員教育の構想と実践」秋田法教育研究会 2011年8月 秋田法教育研究会設立記念行事
学会報告 2011 飯考行、宮崎秀一、平野潔「裁判員教育の構想と試行」法と教育学会第2回学術大会 2011年9月 第二分科会自由研究発表
基調報告 2011 飯考行「司法書士業務の多様化とその行方−リーガル・サービスと法律家の未来像」第40回全国青年司法書士協議会静岡全国研修会 2011年9月 第11分科会「実践×突破〜司法書士のあるべき姿〜」
パネリスト 2011 パネルディスカッション「司法書士のあるべき姿〜今、何を実践すべきか〜」第40回全国青年司法書士協議会静岡全国研修会 2011年9月 第11分科会「実践×突破〜司法書士のあるべき姿〜」
学会報告 2011 Takayuki Ii, Lawyers in the Media: The Case of Japan, East Asian Law and Society Conference 2011 in Seoul, Korea 2011年10月 Panel 7: Lawyers in the Silver Screen and the TV in East Asia
企画 2011 シンポジウム「市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判」 2011年10月 弘前大学人文学部・教育学部主催、平成23-25年度科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判の検証」、平成23年度弘前大学教育支援経費「裁判員教育から創る!学士力と社会貢献能力−21世紀教育での実践と展開」(宮崎秀一、平野潔との共同申請) 詳細 news
研究報告 2011 飯考行「弘前大学における裁判員教育の概要」シンポジウム「市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判」 2011年10月 詳細
コーディネーター 2011 座談会「市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判」シンポジウム「市民・裁判員の視点から見た裁判員裁判」 2011年10月 パネリスト:裁判員経験者(田口真義、山本一恵)、守屋克彦、小泉敏彦、猪原健、大沢幸治、稲葉真紀、川村彩華、芳賀孝(後三者は弘前大学人文学部3年生) news 1
企画 2011 シンポジウム「東日本大震災後の青森県、岩手県の雇用、労働法政策」 2011年11月 詳細 報告 news 1 2 コピー
コーディネーター 2011 パネルディスカッション「東日本大震災後の青森県、岩手県の雇用、労働法政策」シンポジウム「東日本大震災後の青森県、岩手県の雇用、労働法政策」 2011年11月 パネリスト:紺屋博昭、金戸伸幸、村井淳、及川隆、君一哉、石橋はるか、佐藤俊、秋元哲、油川安孝
国内調査 2011 岩手県震災復興対応法律サービス現地調査(宮古市、釜石市) 2011年11月
研究課題 2011 平成23-25年度科学研究費補助金基盤研究(A)「司法サービスの新たなパラダイムとその展開−質を重視した司法過疎対策の研究」(研究分担) 2011年11月
講演 2011 飯考行「裁判員裁判から死刑判決をとらえ直す」 2011年12月 アムネスティ・インターナショナル創立50周年記念フォーラム「裁判員制度と死刑−裁判員経験者とともに考える−」弘前市立観光館2階研修室
特別講義 2011 飯考行「地域社会における弁護士の役割の法社会学的考察」 2012年1月 北海道大学法科大学院「司法制度論」
国内調査 2011 鹿屋市、徳之島法律サービス現地調査 2012年2月
コーディネーター 2011 座談会「チーム・オール弘前のこれまでとこれから」弘前大学人文学部ボランティアセンター編『チーム・オール弘前の一年−岩手県野田村の復興支援・交流活動の記録−』(弘前大学出版会)275-337頁 2012年2月 座談会:2011年8月29日、その他に活動報告分担執筆:4月18日、5月14日、7月28日、8月10日、10月15日、29日の各日分(28-32、47-53、130-136、150-156、197-205、205-216頁) 書籍
論文 2011 飯考行、瀧上明「東日本大震災後の岩手県沿岸部における弁護士と法の役割−釜石・大槌地区仮設住宅アンケート調査結果を交えて」人文社会論叢人文科学篇27号11-35頁 2012年2月 pdfへ
国内調査 2011 震災復興対応法律サービス現地調査(いわき市→宮古市) 2012年2-3月
オブザーバー 2011 日本弁護士連合会裁判官制度改革・地域司法計画推進本部「第5回全国支部問題シンポジウム」弁護士会館 2012年3月
コーディネーター 2011 パネルディスカッション「チーム・オール弘前の1年間とこれから」第2回弘前大学人文学部ボランティアセンター活動報告会「チーム・オール弘前の1年間とこれから」 2012年3月 パネリスト:室崎益輝、渥美公秀、北岡聖子、清藤洪三、南部真人、日野口早希、李永俊 news 1 2 3 4 5-1 5-2
講演 2011 飯考行「司法制度改革の社会保険労務士への影響−労働審判、裁判員制度、法律専門職のあり方」青森県社会保険労務士会平成23年度第3回研修会 2012年3月
論文 2011 飯考行、瀧上明「東日本大震災後の岩手県沿岸部における弁護士と法の役割−釜石・大槌地区仮設住宅アンケート調査結果を交えて」(前掲の人文社会論叢所収論文と同内容)弘前大学人文学部ボランティアセンター『北リアスにおけるQOLを重視した災害復興政策研究報告書』57-83頁 2012年3月
報告 2011 飯考行「裁判員経験者に学ぶこと」秋田大学社会科教育研究室・秋田法教育研究会共催「裁判員経験者田口真義さんを囲む会」 2012年3月 秋田法教育研究会
論文 2011 飯考行「地域司法論に向けて」法社会学76号116-124頁 2012年3月 学会誌表紙
企画 2011 「裁判員の経験に触れる 裁判員経験者座談会」 2012年3月 詳細
コーディネーター 2011 座談会「裁判員の経験に触れる 裁判員経験者座談会」 2012年3月 パネリスト:澁谷友光、田口真義、児島薫 news 1 2
論文 2011 飯考行、李永俊、作道信介、山口恵子、平野潔、日比野愛子「大学教育としての災害ボランティア─「東日本大震災復興論」の開講─」21世紀教育フォーラム7号11-27頁 2012年3月 pdfへ
論文 2011 飯考行、平野潔、宮崎秀一「裁判員教育の試行」21世紀教育フォーラム7号51-67頁 2012年3月 pdfへ
研究課題 2010 平成22-24年度科学研究費補助金若手研究(B)「北日本の法律サービス提供構造に見る司法改革の影響と『法化』状況」(研究代表) 2010年4月
研究課題 2010 平成22-25年度科学研究費補助金基盤研究(A)「中国、ベトナム、ロシアおよび中央アジア諸国の裁判統制制度に関する比較総合研 究」(連携研究) 2010年4月
研究課題 2010 平成22-26年度科学研究費補助金基盤研究(A)「法科大学院修了弁護士のキャリア規定要因に関する追跡研究」(連携研究) 2010年4月
委員 2010 青森県環境審議会委員 2010年4月(―2014年3月)
その他 2010 飯考行「社会と法−法律相談にみる社会のなかの法の役割」法学セミナー665号15頁 2010年4月 雑誌表紙
コーディネーター 2010 ミニシンポジウム「地域司法と裁判員裁判」日本法社会学会2010年度学術大会 2010年5月 飯考行、吉岡すずか、安原浩、澁谷友光、伊藤秀行、四宮啓(コメント)
学会報告 2010 飯考行「地域から見た裁判員裁判−青森県の事例を交えて」日本法社会学会2010年度学術大会 2010年5月 ミニシンポジウム「地域司法と裁判員裁判」
学会報告 2010 Takayuki Ii, Reformative and Therapeutic Effect of the Saiban-in Trial, Law and Society Association, 2010 Annual Meeting in Chicago, U.S.A 2010年5月 The Saiban-in System: Theory and Practice (Sponsored by CRN33 East Asian Law and Society and CRN04 Lay Participation in Legal Systems)
その他 2010 飯考行「司法制度改革10年の到達点と課題(1)(2)」WEB市民の司法 2010年6月 (1) (2)
研究課題 2010 平成22年度弘前大学人文学部長裁量経費「青森県のQOL向上のための労働・福祉法政策研究」(李永俊、長谷河亜希子との共同研究) 2010年7月
論文 2010 飯考行「非行少年自立支援『学生ボランティア』の行動規範」司法福祉学研究10号122-139頁 2010年7月 学会誌表紙
研究課題 2010 平成22年度弘前大学教育改革プロジェクト・弘前大学GP「裁判員教育から創る!学士力と社会貢献能力」(宮崎秀一、平野潔との共同研究) 2010年8月
論文 2010 飯考行「裁判員裁判の更生、治癒効果に関する試論」人文社会論叢(社会科学篇)24号133-151頁 2010年8月 pdfへ
国内調査 2010 道東、奄美大島法律サービス現地調査 2010年8-9月
模擬講義 2010 飯考行「裁判員裁判の実施で変わったこと」八戸東高等学校 2010年9月 弘前大学ドリーム講座
パネリスト 2010 裁判官の選任のあり方を考えるパネル討論会 2010年9月 日本弁護士連合会裁判官制度改革・地域司法計画推進本部
その他 2010 飯考行「裁判員の体験に学ぶ」裁判員経験者ネットワークHP 2010年10月 第1回裁判員経験者交流会(2010年9月20日)報告・感想
講師 2010 飯考行「裁判員裁判と死刑に関する制度と動向」 2010年10月 アムネスティ・弘前グループ学習会
企画 2010 シンポジウム「裁判員裁判の体験」 2010年10月 弘前大学人文学部・教育学部主催、平成22年度弘前大学教育改革プロジェクト・弘前大学GP「裁判員教育から創る!学士力と社会貢献能力」(宮崎秀一、平野潔との共同申請) 詳細 news
研究報告 2010 飯考行「裁判員を「よい経験」と感じるのはなぜか−弘前市民の裁判員裁判に対する見方を交えて」シンポジウム「裁判員裁判の体験」 2010年10月
コーディネーター 2010 座談会「裁判員裁判の体験」シンポジウム「裁判員裁判の体験」 2010年10月 パネリスト:裁判員経験者(澁谷友光、山本一恵、山口文夫)、青木孝之、猪原健、朴愛美(弘前大学人文学部4年生) news 1 2 3 4 5
論文 2010 Takayuki Ii, Japanese Way of Judicial Appointment and Its Impact on Judicial Review, 5(2) National Taiwan University Law Review, 73-111 2010年10月 pdf
企画 2010 シンポジウム「青森県のQOLと労働法政策」 2010年11月 第一部講演(野田進)、第二部パネルディスカッション 内容
コーディネーター 2010 パネルディスカッション「青森県のQOLと労働法政策」シンポジウム「青森県のQOLと労働法政策」 2010年11月 パネリスト:野田進、李永俊、油川安孝
研究報告 2010 Takayuki Ii and Kay-Wah Chan, Justice System Reform and Judicial Scriveners in Japan: An Analysis of the Actual Situation in North-Tohoku Region, Gold Coast Conference on Japanese Law 2010年11月 Bond University, Australia
海外調査 2010 オーストラリア法律サービス現地調査 2010年11月
基調報告 2010 飯考行「司法過疎対策と裁判所・検察庁支部」第1回北海道弁護士会連合会支部協議会〜地域住民の裁判を受ける権利が侵害されている!〜 2010年12月 主催:北海道弁護士会連合会、共催:日本弁護士連合会、札幌弁護士会館
論文 2010 飯考行「ゼロ・ワン政策と司法過疎対策の現在」法学セミナー673号4-6頁 2010年12月
国内調査 2010 鹿児島、種子島法律サービス現地調査 2011年2月
報告記録 2010 飯考行「司法過疎対策と裁判所・検察庁支部」北海道弁護士会連合会編『平成22年度道弁連大会記念シンポジウム・道弁連支部協議会報告集−地域住民の“裁判を受ける権利”が侵害されている!〜司法過疎はどこまで解消できたか〜』126-133頁 2011年3月
コメント 2010 Takayuki Ii, On the Saiban-in Trial in Aomori: A Cross-section of the Present State, the 2011 Sho Sato Conference on Japanese Law at the Claremont Hotel, Berkeley, U.S.A. 2011年3月 Roundtable Session - The Japanese Legal System: An Era of Transition
論文 2010 飯考行、宮崎秀一、平野潔「裁判員教育の構想−弘前大学における実践より」21世紀教育フォーラム6号13-29頁 2011年3月 pdfへ
研究課題 2009 平成20-22年度科学研究費補助金基盤研究(A)「ポスト『ゼロ・ワン』時代の司法過疎対策の研究」(研究分担) 2009年4月
学会報告 2009 飯考行「日本における裁判官の弾劾と不再任の関係」日本法社会学会2009年度学術大会 2009年5月
論文 2009 Takayuki Ii, Young Migrants from Big Cities: Measures for Dealing with the Shortage of Legal Services in Japan, in Zeitschrift für Japanisches Recht (Journal of Japanese Law) 14. Jahrgang Frühjahr 2009 Nr. 27 (Volume 14 Spring 2009 No. 27) pp.59-80 2009年6月
論文 2009 飯考行「裁判官制度における訴追と弾劾の位置づけ−メリットシステムの視点から−」弾劾裁判所報2009年号3-49頁 2009年6月
パネリスト 2009 日本弁護士連合会弁護士任官等推進センター「弁護士任官シンポジウム 6年間の総括−弁護士任官のこれまでの成果と今後の発展を目指して−」 2009年8月
非常勤講師 2009 岩手大学人文社会科学部集中講義 2009年9月 「基礎法」担当
コメンテーター兼コーディネーター 2009 飯考行「司法のあり方と担い手の関係−実務法律家と裁判員への着目−」青森法学会公開シンポジウム「司法の役割と国民的基盤」 2009年9月 news news
研究報告 2009 Takayuki Ii, Japanese Way of Judicial Appointment and Its Impact on Constitutional Review, The 3rd Asian Forum for Constitutional Law in Taipei, Taiwan 2009年9月
論文 2009 飯考行「法テラスにおける『国民の視点』の影響」法社会学71号74-89頁 2009年10月 学会誌表紙
論文 2009 飯考行「メリットセレクションの視点からみた下級裁判所裁判官指名諮問委員会」自由と正義60巻10号10-21頁 2009年10月 雑誌目次
企画 2009 連続講演会・シンポジウム「裁判員制度と世界の司法動向−市民の司法参加の意義を考える」(第1-5回) 2009年10-11月 弘前大学人文学部主催、人文学部長裁量経費(平野潔、長谷河亜希子との共同申請) 詳細
研究報告 2009 飯考行「企画趣旨−裁判員制度の意義は何か」連続講演会・シンポジウム「裁判員制度と世界の司法動向−市民の司法参加の意義を考える」第1回 2009年10月 news (2009.10.11)
コーディネーター 2009 パネルディスカッション「青森県の裁判員裁判」連続講演会・シンポジウム「裁判員制度と世界の司法動向−市民の司法参加の意義を考える」第3回 2009年10月 パネリスト:四宮啓、安原浩、猪原健、郷政宏、篠崎有香、鳥谷部知子、澁谷友光 news
学界回顧 2009 飯考行「司法問題」法律時報81巻13号338-347頁 2009年11月 特集 2009年学界回顧 雑誌表紙
研究課題 2009 裁判員制度の円滑な実施に向けたサポートシステムの検討 2009年12月 平成21年度弘前大学若手研究者支援事業研究
学会報告 2009 Takayuki Ii, Weighing Attorney against Judge: Why Are There Few Judicial Appointments of Attorneys in Japan?, Inaugural East Asian Law and Society Conference in Hong Kong 2010年2月 Legal Profession in East Asia I (Sponsored by CRN33 East Asian Law and Society)
国内調査 2009 屋久島法律相談調査 2010年2月
研究報告 2009 Takayuki Ii, Stated Barriers to Access to Justice in Japan: Their Collapse and Persistence in Judicial Reform, International Seminar at the Katholiekte Universiteit Leuven, Belgium 2010年3月 Fourth International Seminar on the Dynamics of Law and Society in Europe and Japan, Legal Reform and the Role of the Judiciary: Revisiting Japanese Exceptionalism from a European Perspective
研究報告 2009 飯考行「地域司法の視点から見た裁判員裁判」民主主義科学者協会法律部会春合宿研究会(若手交流会) 2010年3月
学会報告 2008 飯考行「弁護士過疎地の市民事件における依頼者・弁護士関係の実態と弁護士倫理」日本法社会学会2008年度学術大会 2008年5月 ミニシンポジウム「弁護士研究のフロンティア−民事分野における依頼者・弁護士関係を中心に−」
論文 2008 飯考行「ベトナム:ミニ・シンポジウム「現存(旧)社会主義国における『裁判統制制度』の改革についての比較検討」」比較法研究69号181-188頁 2008年5月
学会報告 2008 Takayuki Ii, Regional Lawyers in the Current of Reform: Why are There Few Lawyers in Rural Northeast Japan?, Law and Society Association, 2008 Annual Meeting in Montreal, Canada 2008年5月
学会報告 2008 Kay-Wah Chan and Takayuki Ii, Japanese Judicial Scriveners in Idendity Crisis?, Law and Society Association, 2008 Annual Meeting in Montreal, Canada 2008年5月
学会報告 2008 飯考行「少年司法に関する大学教育と学生の見方」日本司法福祉学会第9回大会 2008年8月 自由研究グループ報告「非行少年自立支援『学生ボランティア活動』の学際的研究」 大会の概要
論文 2008 飯考行「アメリカの単独開業弁護士と中小規模法律事務所の現状」自由と正義59巻8号60-66頁 2008年8月 雑誌目次
国内調査 2008 東北法律サービス現地調査 2008年9月
学会報告 2008 飯考行「実務法律家の訴訟方針と判決への影響−光市事件裁判の事例−」青森法学会第11回研究大会 2008年9月
パネリスト 2008 市民公開シンポジウム2008「裁判員制度と死刑−あなたは死刑を宣告できますか?−」弘前文化センター 2008年10月 アムネスティ・インターナショナル日本 弘前グループ主催 概要
講演 2008 飯考行「裁判員制度について理解を深めよう」三沢市公会堂 2008年10月 平成20年度弘前大学公開講座
学界回顧 2008 飯考行「司法問題」法律時報80巻13号329-344頁 2008年11月 特集 2008年学界回顧 雑誌表紙
研究報告 2008 飯考行「少年司法に関する大学教育と学生の見方」青森家庭少年問題研究会 2008年12月 グループ報告「非行少年自立支援『学生ボランティア活動』の学際的研究」
博士論文 2008 飯考行「裁判官選任制度の再定位−日本におけるメリットセレクションの継受と変容−」 2009年3月 pdfへ
論文 2008 飯考行「弁護士過疎地の市民事件における依頼者・弁護士関係と弁護士倫理」法社会学70号114-128頁 2009年3月 学会誌表紙
論文 2008 飯考行「少年司法教育のすすめ−2007年度オムニバス講義の効果と課題」21世紀教育フォーラム4号27-40頁 2009年3月 pdfへ
シンポジウム報告 2008 飯考行「少年司法教育の意義と学ボラとの連携」 2009年3月 シンポジウム:非行少年自立支援における「学ボラ」実践の現状と課題・第1部研究報告:青森・弘前地区における「学ボラ」実践の現状と課題
研究報告 2008 飯考行「東北地方における司法過疎の現状と対策−北東北を中心に−」ポスト「ゼロ・ワン」時代の司法過疎対策研究会 2009年3月 科学研究費補助金基盤研究(A)「ポスト『ゼロ・ワン』時代の司法過疎対策の研究」調査研究会(那覇、宮古島)
学会報告 2007 飯考行「司法書士による簡易裁判所訴訟代理等関係権限行使の態様とその規定要因−北東北地方を中心に−」日本法社会学会2007年度学術大会 2007年5月 大会の模様
研究報告 2007 飯考行「ベトナムにおける『裁判統制』制度の改革動向−監督審の存続理由は何か」体制転換と法研究会 2007年5月
学会報告 2007 飯考行「ベトナム:現存(旧)社会主義国における「裁判統制制度」の改革についての比較検討」比較法学会第70回総会 2007年6月 ミニシンポジウム「現存(旧)社会主義国における「裁判統制制度」の改革についての比較検討」
研究課題 2007 平成19-21年度科学研究費補助金若手研究(B)「東北地方の法律サービス提供構造に見る司法改革の影響と『法化』状況」 2007年6月
研究課題 2007 平成19-20年度科学研究費補助金萌芽研究「非行少年の自立支援『学生ボランティア』にみる司法・教育・福祉の連携」(研究分担) 2007年6月
学会報告 2007 飯考行、Himawari Lawyers in North-Tohoku: Young Migrants from Big Cities、日本法社会学会関東研究支部
2007年6月
研究報告 2007 飯考行「北東北3県の法律サービス提供構造に見る司法改革の影響と『法化』状況」学術国際振興基金助成事業に係る公開報告会 2007年7月
ラジオ収録 2007 飯考行 with 五日市健佑、高田毅、村山彰彦「裁判員制度がやってくる」アップルウェーブりんご王国こうぎょくカレッジ(2007年10月21日放送(再放送10月28日)) 2007年7月
学会報告 2007 Takayuki Ii, Basic Issues in Considering East Asian Legal Professionalism, Law and Society Association and Research Committee on Sociology of Law (ISA), 2007 Joint Meeting in Berlin, Germany 2007年7月 Roundtable Session - East Asian Legal Professionalism (Sponsored by IRC Legal Professionalism in East Asian Context)
学会報告 2007 Takayuki Ii, Shortage of Legal Services in North-Northeast Japan (North-Tohoku), Law and Society Association and Research Committee on Sociology of Law (ISA), 2007 Joint Meeting in Berlin, Germany 2007年7月
講演 2007 飯考行「高齢者に係わる国の制度−医療保険と介護保険を中心に−」下北文化会館 2007年8月 弘前大学生涯学習連続講演会
論文 2007 飯考行「日本における裁判官選任制度の再定位−メリットセレクションの継受と変容−」青森法政論叢8号62-90頁 2007年8月
国内調査 2007 東北法律サービス現地調査 2007年8-9月
学会記録 2007 飯考行「東アジアの法社会学の可能性」日本法社会学会学会報77号10-11頁 2007年9月 特集 ベルリン法社会学国際学術大会
論文 2007 飯考行「北東北の弁護士業務と法的ニーズの間」法社会学67号91-108頁 2007年9月
非常勤講師 2007 岩手大学人文社会科学部集中講義 2007年9月 「基礎法」担当
論文 2007 飯考行「地方のリーガル・サービス−青森県の事例から」法学セミナー636号16-20頁 2007年11月 特集 リーガル・サービスと法律家像の未来 雑誌表紙
講師 2007 放送大学面接授業(八戸サテライトスペース) 2007年11月 「これから始まる裁判員制度」担当
学界回顧 2007 飯考行「司法問題」法律時報79巻13号341-354頁 2007年11月 特集 2007年学界回顧 雑誌表紙
講師 2007 飯考行「メリットセレクションの視点からみた最高裁裁判官選任制度のあり方」日本弁護士連合会裁判官制度改革・地域司法計画推進本部「最高裁判所裁判官選任制度のあり方に関する勉強会」 2008年1月
論文 2007 飯考行「司法制度改革における『国民の視点』」法と民主主義425号64-69頁 2008年1月 シリーズ・若手研究者が読み解く○○法該枷祝 雑誌目次
講演 2007 飯考行「市民の司法参加について」弘前パークホテル 2008年3月 青森家庭少年友の会総会
論文 2007 飯考行「北東北の司法書士に見る簡裁代理権行使要因」秋田県司法書士会会報・司法書士報あきた68号3-5頁 2008年3月
学会報告 2006 飯考行「裁判官に対する周期的審査再考−再任審査、国民審査をめぐる近時の議論に触れて−」日本法社会学会2006年度学術大会ポスターセッション
2006年5月 大会の模様
論文 2006 飯考行「裁判官制度改革の小括」民主主義科学者協会法律部会編『『司法改革』の総決算−憲法の理念に基づく真の司法改革をめざして』(法の科学36号特別増刊号)92-99頁 2006年6月 学会誌表紙
研究報告 2006 飯考行「司法へのアクセスと市民参加−司法制度改革と少年法改正−」青森家庭少年問題研究会 2006年6月
研究課題 2006 平成18年度学術国際振興基金A-1 嵋姪賈3県の法律サービス提供構造に見る司法改革の影響と『法化』状況」(研究代表) 2006年6月
研究報告 2006 飯考行「裁判官指名諮問委員会の活動と役割」京都大学法学研究科21世紀COE「21世紀型法秩序形成プログラム」市民社会研究グループ研究会 2006年8月
国内調査 2006 北東北法律サービス現地調査 2006年8-9月
研究報告 2006 飯考行「北東北の法律サービス提供構造と需要−秋田県、岩手県ヒアリング調査より−」民主主義科学者協会法律部会東北支部合宿研究会 2006年9月
非常勤講師 2006 黒石高等学校専攻科看護科後期集中講義 2006-2011年度 「健康支援と社会保障制度(看護関係法令)」担当 
書評 2006 榊原信次著『ベトナム法整備支援体験記−ハノイで暮らした1年間』法学セミナー626号124頁 2007年1月 雑誌表紙
論文 2006 飯考行「ベトナムの司法改革−ドイモイ政策以降を中心に−」文部科学省科学研究費補助金特定領域研究(B)「アジア法整備支援−体制移行国に対する法整備支援のパラダイム−」報告書第7巻『法整備支援と司法改革』105-163頁 2007年3月
研究報告 2006 飯考行「ベトナムにおける『裁判監督』制度の動向と意義−監督審を中心に−」民主主義科学者協会法律部会春合宿研究会(社会主義法分科会) 2007年3月
シンポジウム記録 2005 飯考行「ウズベキスタンと日本の司法改革」CALE News 16号13頁 2005年5月 pdfへ
研究報告 2005 飯考行「ハワイ州の裁判官選任、評価制度の動向」日本法社会学会2005年度学術大会若手ワークショップ 2005年5月 ワークショップの模様
学会報告 2005 飯考行「ハワイ州の裁判官選任をめぐる動向」日本法社会学会2005年度学術大会ポスターセッション 2005年5月 大会の模様
学会報告 2005 飯考行「日本における裁判官選任の意義−下級裁判所裁判官指名諮問委員会の2年間の活動から−」日本法社会学会2005年度学術大会 2005年5月 大会の模様
論文 2005 飯考行「ハワイ州の裁判官制度の概観」日本弁護士連合会第21回司法シンポジウム運営委員会『ハワイ州の裁判官選任・評価制度−日本弁護士連合会ハワイ州司法制度調査団報告書−』5-27頁 2005年6月
翻訳 2005 飯考行「関連法規(仮訳)」日本弁護士連合会第21回司法シンポジウム運営委員会『ハワイ州の裁判官選任・評価制度−日本弁護士連合会ハワイ州司法制度調査団報告書−』103-113頁 2005年6月
パネリスト 2005 パネルディスカッション「裁判官の任用と人事評価」日本弁護士連合会第21回司法シンポジウム「21世紀の裁判所のあり方−市民が求める裁判官、裁判所−」第1分科会 2005年6月 司法シンポジウムの模様
論文 2005 飯考行「裁判官制度改革の理念と実像」司法改革調査室報5号11-59頁 2005年8月 司法改革調査室報案内
学会報告 2005 Takayuki Ii, Considering Recent Reforms on Judges in Japan, Research Committee on Sociology of Law, International Sociological Association, 2005 Annual Meeting in Paris, France 2005年8月
海外調査 2005 ベトナム土地法・司法制度現地調査 2005年12月
論文 2005 飯考行「行政事件訴訟法改正過程の法社会学的分析」早稲田大学教育学部学術研究−地理学・歴史学・社会科学編−54号11-30頁 2006年2月 pdfへ
報告記録 2005 飯考行「開発援助の司法制度論に向けて−ウズベキスタンと日本の司法改革をもとに−」『二〇〇四年度科学研究費補助金特定領域研究アジア法整備支援全体会議報告書』55-72頁 2006年3月 pdfへ
学会記録 2005 飯考行(高村学人、Kay-Wah Chanとの共著)「2005年度RCSLパリ大会に参加して」法社会学64号250-255頁 2006年3月
研究課題 2004 2004年度早稲田大学特定課題研究「裁判官選任制度の日米比較研究」(研究代表) 2004年4月
論文 2004 飯考行「裁判官制度改革の成果と課題」法学セミナー594号62-63頁 2004年5月 雑誌表紙
海外調査 2004 ワシントンDC・ヴァージニア州陪審制度現地調査 2004年7月
論文 2004 飯考行「裁判官論の再考」法の科学34号113-120頁 2004年8月 学会誌表紙
学会報告 2004 Takayuki Ii, Lower Court Judges Nominating Advisory Commission in Japan: A Comparison with the Judicial Nominating Commission in the United States, Research Committee on Sociology of Law, International Sociological Association, 2004 Annual Meeting in San Juan, Puerto Rico 2004年8月
学会記録 2004 飯考行「国際法社会学会(RCSL)2004年度大会に参加して」日本法社会学会学会報68号13頁 2004年9月
研究報告 2004 Takayuki Ii, Judicial Reform in Japan: Its Outline and Characteristics, International Symposium on Judicial Legal Reform in Uzbekistan,Tashkent State Institute of Law, Uzbekistan 2004年9月
論文 2004 飯考行「司法政策決定過程における日弁連のスタンスとその特徴−1990年代を中心に−」法社会学61号132-146頁 2004年9月
論文 2004 飯考行「韓国の裁判官制度改革」法学セミナー599号52-53頁 2004年10月 雑誌表紙
論文 2004 飯考行「韓国の法官制度改革−日本との比較を交えて−」司法改革調査室報4号14-43頁 2004年11月 司法改革調査室報案内
論文 2004 飯考行「裁判官評価制度の整備過程と新制度の検討」司法改革調査室報4号99-133頁 2004年11月 司法改革調査室報案内
研究報告 2004 飯考行「開発援助の司法制度論に向けて−ウズベキスタンと日本の司法改革をもとに−」科学研究費補助金特定領域研究「アジア法整備支援−体制移行国に対する法整備支援のパラダイム構築−」2004年度全体会議 2004年12月
講師 2004 飯考行「日本の司法制度改革の現状と課題」イラン法整備支援研修プロジェクト「司法とは何か」(名古屋大学) 2005年1月
論文 2004 Takayuki Ii, Judicial Reform in Japan: Its Outline and Characteristics, 早稲田大学教育学部学術研究−地理学・歴史学・社会科学編−53号13-23頁 2005年2月 pdfへ
海外調査 2004 ハワイ州裁判官制度現地調査 2005年2月
研究報告 2003 飯考行「司法制度の運営における日弁連の機能」日本法社会学会関東研究支部 2003年7月
論文 2003 飯考行(工藤美香との共著)「市民の司法参加と社会・序説−世界の陪審・参審制度の素描と裁判員制度の位置づけ−」司法改革調査室報2号52-92頁 2003年9月 司法改革調査室報案内
特別講義 2003 飯考行「日米の裁判官の選ばれ方」 2003年12月 帝塚山大学法政策学部「比較法文化論」
論文 2003 飯考行「下級裁判所裁判官の選任構造の変容の可能性」法律時報76巻2号119-125頁 2004年1月 雑誌表紙
論文 2003 飯考行「下級裁判所裁判官指名諮問委員会の設置とその意義」早稲田大学教育学部学術研究−地理学・歴史学・社会科学編−52号49-65頁 2004年2月
海外調査 2003 韓国司法改革現地調査 2004年3月
分担執筆 2002 飯考行「司法制度改革」楜澤能生・矢野達雄編『法社会学への誘い』法律文化社190-207頁 2002年5月 書籍表紙
論文 2002 飯考行「裁判官の評価制度の明確化を求めて−裁判官の人事評価の在り方に関する研究会報告書の検討−」自由と正義53巻9号74-81頁 2002年9月 雑誌目次
論文 2002 飯考行「最高裁判所規則制定権と裁判官制度改革」早稲田大学大学院法学研究科法研論集104号426-456頁
2002年12月
論文 2002 飯考行「最高裁判所規則の制定過程」司法改革調査室報1号15-37頁 2003年3月 司法改革調査室報案内
論文 2002 飯考行「アメリカの裁判官評価制度」司法改革調査室報1号38-65頁 2003年3月 司法改革調査室報案内
論文 2001 飯考行「裁判員制度の生成経過−司法制度改革論議の動態分析に向けて−」早稲田大学大学院法学研究科法研論集99号1-28頁 2001年9月 page
論文 2001 飯考行「司法制度改革の推進体制−司法制度改革推進本部、顧問会議、検討会の設置−」法律時報74巻2号89-91頁 2002年1月 雑誌表紙

  
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